075第四死合一等大佐官マンモスVSラヴ・オーマン・バヘレヴ2「絵」
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一等大佐官マンモス♂の巨躯が迫る。ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂は全身の力を振り絞るが、進撃は止められない。
一等大佐官マンモス♂の大技「氷河期」が炸裂する――冷気が戦場を包み込み、凍てつくような寒さがラヴ・オーマン・バヘレヴ♂の体を襲った。彼の皮膚は地面に張り付いてしまい、まるで氷漬けのように動けなくなる。
――回想――
アルリム王「私の諜報機関員の話によると、一等大佐官マンモスは“氷河期”という大技を仕掛けてくる。場合によっては皮膚が凍傷してしまうかもしれない。その時のために、私が文明創造スキルで作ったこの魔法皮袋を持たせた。中にはぬるま湯が入っている。凍傷部位にゆっくり温めながら地面から慎重に離せ。」
――現実――
ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂はアルリム王の助言を思い出し、魔法皮袋を取り出す。ぬるま湯で凍傷した皮膚を慎重に温め、少しずつ地面から剥がしていく。
ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂
「(´Д`)=3 フゥ……アルリム王様の魔法皮袋が無ければ、俺は今頃御陀仏だったぜ……」
しかし、マンモスは小細工など気にも留めない。
一等大佐官マンモス♂
「小細工を弄しても、貴様が死ぬまでに苦しむ時間が長引くだけだパオーーーーン!」
巨大な大石を鼻で掴み、ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂目掛けて投げつける。地面に当たるたびに衝撃波が走り、砂塵が舞い上がった。
ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂
↑(エリムサルエを持つラヴ・オーマン・バヘレヴ)
「ふんッ!」
エリムサルエの力で大石を正確に打ち砕き、跳ね返る破片を弾き飛ばす。
一等大佐官マンモス♂
「これで終わりだと思うなッ! まだまだ地面には大石があるのだパオーーン!」
マンモスは更に大石を投げようとした瞬間、ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂は先程倒れた際に掴んだ砂を手に取り、全力でマンモスの眼に投げつけた。
一等大佐官マンモス♂
「イターイッ!目が痛いパオーーン!!!」
一瞬の隙を見逃さず、ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂はエリムサルエの力を最大限に活かす。ジャンプし、マンモスの顔面に飛び乗ると、瞬時に100回の打撃を叩き込む。
ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂
「ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラ!ドラァ!」
圧倒的な打撃の連鎖により、一等大佐官マンモス♂は地面に崩れ落ち、戦場に轟音が響き渡る。
審判ジョナサン
「えー、勝者ラヴ・オーマン・バヘレヴ選手ッ!」
観客たちは息を呑み、歓声と驚愕の声が入り混じる。第四死合は、ラヴ・オーマン・バヘレヴ♂の完璧な戦術と卓越した戦闘技術によって圧倒的な勝利となった。
果たして第五死合でも、人類側は勝利を手にすることができるのか――。
次回、さらなる死闘の幕が開く……!
私は荒木飛呂彦大先生のジョジョが大好きです。 一等大佐官マンモス
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