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松岡修造異世界召喚  作者: 勇氣
第一章鬼神魔王軍編

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006痛手

いつも読んでくれてありがとうございます。

戦闘は鬼神魔王軍1等軍曹ゼロが仕掛けてきた。


鬼神魔王軍1等軍曹ゼロ「弟の仇を味わえ!!!ブラックホール!!!!」


鬼神魔王軍1等軍曹ゼロが迅速に近付き手から放たれたブラックホールで周囲を吞み込んだ。鬼神魔王軍1等軍曹ゼロはMP5000を消費した。


鬼神魔王軍1等軍曹ゼロ「このブラックホールは全てを呑み込む。お前に勝ち目はない。」


アルリム「グアッーーーーーー死にたくない。」


アルリムがブラックホールに吞み込まれる既所で誰かが鬼神魔王軍1等軍曹ゼロを背後からチョークスリーパーした。


鬼神魔王軍1等軍曹ゼロ「苦しいいいいいいいいぷくぷくぷく。」


チョークスリーパーをしめながらそいつ(バンクシー)はアルリムに言った。


バンクシー「だらしないじゃないの。俺らの王様ならもっと強くなってくれないと困るぜ!」


ゾファン「ご無事でしたか!アルリム王!精鋭騎士団5人用意しましたぞ!」


そうアルリムはメソポタミアの最南端都市国家エリドゥの王だったのである。


一等騎士ハインゼル♀「こんなの聞いてない。」


アルリムは一瞬の隙をついてハインゼルの首に手刀を放ち気絶させた。


アルリム「形勢逆転だな!皆一斉にゼロを殺せ!!!ハインゼルは俺が捕虜にした!」


バンクシー&ゾファン&カッセル&デフォン&ゴーズ&デルタ「ラジャー。」


ゼロはアルリムの側近達の剣で刺殺された。ゼロの復讐は潰えた。


アルリム「何とか俺たちの勝利か。」


ゾファン「王よ。肝を冷やしましたぞ。いつもこの水晶で見守っておりました。」


アルリム「すまない。ゾファン。どうしても自分の運を賭けてみたかったんだ。」


カッセル「まぁ王様が無事ならそれでいいんじゃないの。」


デルタ「オウサマツヨイツヨイ。」


ゴーズ「一人でカッコつけんなっつーの。」


心の中でアルリムが呟いた。


アルリム「修造には俺が王様である事を隠しておきたかった。俺が王様である事を知られたら修造は俺と対等に話せなくなるのは嫌だったんだ。だから許して欲しい。」


何はともあれ一件落着だ。



一方其の頃松岡修造は道に迷子になっていた。当然である。初めて南部地域から出たのだ。地図もないのに迷わず行ける訳がない。


修造「誰かどうやって行けばいいか教えてくれよ。」


愚痴りながら松岡修造があるいていたらアルメル♀とシフォン♀にまた出会った。




修造「俺は松岡修造だ!よろしく!!お前は?」


アルメル「私はアルメル宜しくね!」


シフォン「私はシフォンだよ!しくよろ。」


修造「アルメル!シフォン!よお!また会ったな!二人は何処に向かっているんだ?」


アルメル&シフォン「ハッスーナ国家だよ!」


修造「奇遇だな!俺もそこに向かおうとしていたんだ!道が解らないからついて行ってもいいか?」


アルメル&シフォン「いいよー。」


こうして修造は何とかハッスーナ国家にたどり着けた。


続く


一週間以内に続編を書きます。

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