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松岡修造転生  作者: 勇氣
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005ゼロ襲来

いつも読んでくれてありがとうございます!

アルリムと松岡修造は隣町のホテルで休息した。そして翌日アルリムは松岡修造を宥める様にこう言った。


アルリム「修造よ。今回の様なマグレ勝ちはそう何度も続くものではない。お前も皆と一緒に逃げるのだ。」


松岡修造は必死に首を横に振る。


修造「嫌だ。俺はアルリムと一緒にいる。」


アルリム「駄々をこねるな。これから南メソポタミア地区は大激戦になるだろう。もし、中将クラスの敵が侵襲してきたら修造を守り切れないどころか俺も死ぬ事になる。だからどちらかが確実に生き残る為にここから離れた方が身の為だ。北部メソポタミアにあるハッスーナ国家に迎え!そこなら安全だ。世界中の精鋭がハッスーナ国家を護っている。俺は逃げ遅れた住民を守る為地下シェルターの前で戦う。」


松岡修造は渋々了承しアルリムの言う通り北部メソポタミアにあるハッスーナ国家に迎った。



それから暫く経ち鬼神魔王機のプライベートルームでゼロは動揺していた。


鬼神魔王軍1等軍曹ゼロ「何だか胸騒ぎがする。弟のレオの気を感じられない。まさか死んだのか?」


レオの事を心配に思いゼロは地上に降り立った。ゼロはレオの事を誰よりも可愛がっていた。それはレオが唯一無二の弟だったからに他ならない。そしてレオの死体を見てしまった。ゼロはレオを優しく抱いた。


鬼神魔王軍1等軍曹ゼロ「うおおおおおおおおーーーーー!!誰だこんな事をしたのはッ!許さねえ!」


そこに村の自警団がやってきた。そしてゼロを背後から鉈で振り下ろした。


自警団長ナン「天誅!」


鉈はキーーーンという甲高い音とともに粉々にぶっ壊れた。


自警団長ナン「マズイ。」


ゼロの圧倒的なスピードにナンは手も足も出ずゼロの手刀でナンの首は捥げた。


ゼロ「今からメソポタミア人を皆殺しにしてやる。」


それからアルリムが歩いてきた。


アルリム「そいつは困るな。俺が相手だ。」


アルリムはゼロのステータスをLv測定器メガネで見て驚愕する。


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ゼロLv.119/魔族


HP:198000/198000


 MP:30000/30000


 戦闘スキル:


ブラックホール


対象を全て呑み込む


 生産スキル:


   なし

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アルリム「俺がこいつを止めないとメソポタミア人が滅びるかも知れない。俺が戦うしかない。」


ゼロはアルリムの覚悟を知らずに捲し立てる。


ゼロ「おっと逃げようとしたって無駄だ。後ろに俺の優秀な1等騎士がお前を囲んでいる。」


一等騎士ハインゼル♀「ゼロ様の弟の仇であるお前を許さないニャー。」


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一等騎士ハインゼル♀Lv.27/魔獣族


HP:7777/7777


 MP:10/10


 戦闘スキル:


爪とぎ


攻撃力を2倍にする


 生産スキル:


 料理マスター

料理を極めし者

--------------------------------------------------


アルリム「決死の覚悟で挑もう。」


アルリムが二対一で戦う覚悟を決めた。




アルリムが圧倒的に不利の中果たして勝てるのか!?


次回に続く


一週間以内に続編を書きます。

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