004勝利
いつも読んでくれてありがとうございます!
松岡修造はLv18になりました。
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松岡修造 Lv.18/超人
HP:15,191/17,992
MP:34000/36,000
戦闘スキル:
気弾Lv18
敵に18000ダメージ与える。
生産スキル:
なし
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修造「あれ確かに命懸けの戦いだったのに何でこの程度しかダメージを受けていないんだ!?」
アルリム「それは私が答えよう。修造は自動回復という隠しスキルがあるんだ。」
修造「何だって!?」
アルリム「超人にしかないレアスキルだ。良かったな!」
其の頃天空にある鬼神魔王機では作戦会議が練られていた。
最高司令官エドガー「現生人類は56%滅亡させました。」
鬼神魔王????「良くやった。エドガー。褒美に極東の支配権を授けよう。」
最高司令官エドガー「はっ!ありがたき幸せ。謹んでお受けいたします。
無双剣士ライオネット「クレイド。お前さんところのレオとか言ったな。あれは長生きしないな。出世に目がくらみ過ぎている。」
鬼神魔王軍幕僚長クレイドグレイシー「良い。敵に牽制として使っているのだ。代わりは幾らでもいる。」
鬼神魔王大将ブレイド「.................」
大将補佐官グレイト「大将は相変わらず無口だな。」
最高司令官エドガー「次はメソポタミア人を集中的に滅ぼしましょう!7度も人類を滅亡に追い込んだ我々なら必ずや達成出来ます!!!!!!!!!!!」
鬼神魔王????「許可する。尚詳しい戦略と戦術は参謀総長アルフォンソが引き受ける事にする。これにて会議を終了とする。」
鬼神魔王機の休憩ルームにてこんな会話が上った。
鬼神魔王軍アニムス長官「鬼神魔王様の本名って何なんだろうな。誰も知らないよね。」
鬼神魔王軍1等軍曹ゼロ「存じ上げません。鬼神魔王様の本名を調べた幹部が21人不審死になっているので余り知りたくないです。アニムス長官話しかけないでください。」
それから松岡修造の話に戻る。
修造「よっしゃー!体力全回復したぜ!ありがとな!アルリム!」
アルリムの作った全回復サプリメントによって修造は元気になった。
アルリム「これさえあればどんな傷もたちどころに治る。」
修造「スゲーじゃあ大量生産すればよくね?」
アルリム「これ一粒を作るのにハイポーションとエーテルが必要なんだ。今はポーションでさえ品薄状態なのにどうして大量生産など出来ようか。」
修造「無神経な事を言ってすまなかった。」
アルリム「気にするな。」
続く
一週間以内に続編を書きます。




