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「天寿を全うした俺、古代メソポタミアで五芒星チートを授かりドラゴン絶滅を命じられる」  作者: 勇氣
第三章邪眼覚醒編

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039鬼神魔王軍戦闘機

推敲しました。

鬼神魔王軍本部進撃編:松岡修造VS騎士長アベオ


松岡修造は地上の鬼神魔王軍を圧倒的な火力で制圧した。ミサイルを次々と発射し、雑兵たちは絶叫しながら散り散りになって逃げ惑う。残りミサイルは予備20発。修造の目は、次の目標――鬼神魔王軍本部――に鋭く光った。


しかし、その前に立ちはだかったのは、騎士長アベオだった。彼は鋭い眼光で戦闘機に乗り込み、颯爽とドッグファイトを仕掛けてきた。


騎士長アベオ♂「ふん……かつて尻尾を巻いて逃げた子犬が、再びこちらに向かってくるのか……逃げずに、我が戦いに挑むとは愚か……いや、恐ろしい勇気だな。」


修造「近づかなきゃ、てめーをブチのめせないんでな……!」


空中戦が始まった瞬間、圧倒的な機動力の差が露呈する。アベオの戦闘機は軽量化された精鋭機。対する修造の機体は、ミサイルを大量に積みすぎており、旋回速度が著しく落ちていた。


修造「おりゃあああ!ミサイル発射!!」


アベオは冷静にフレアを放ち、ミサイルをすべて無効化する。


騎士長アベオ♂「フレアだ!!遅い、ガキが!!」


空中での優位は完全にアベオにあった。修造は必死に機体を操るが、次々と背後を取られ、角度を詰められていく。残りミサイルは19発。


騎士長アベオ♂「チェックメイト!!!!」


修造「チャフだーーーーー!!!!!」


松岡修造は瞬時にチャフを放ち、アベオのミサイルを無効化する。だが、アベオも攻撃を止めない。


騎士長アベオ♂「ならばガトリング砲だ!!!!」


轟音と共に弾丸が降り注ぎ、修造の戦闘機は軽損傷を受ける。


修造「くそっ……なんて奴だ……奴は悪魔族だから、躊躇なく殺しに来やがる……!」


アベオは俊敏な旋回で再び修造の背後を取り、機銃とミサイルを全弾発射する。未来視により、修造は機体が全損するビジョンを一瞬見た。


修造「そんな未来、俺が変えてやるッ!垂直引き起こしッ!!」


戦闘機は猛スピードで垂直上昇。アベオの背後を逆に取り返し、ミサイルとガトリング砲を乱射する。


修造「これで終わりだッ!ミサイル2発と機銃全弾発射!!!」


騎士長アベオ♂「やめろーーーーー!!!!」


轟音と爆風が戦場を揺るがす。アベオの戦闘機は損傷を重ね、ついに制御を失った。戦闘機は火を噴きながら墜落し、全損となる。


空に立ち上る黒煙。松岡修造は深く息をつき、天を見上げた。


修造「ふ……これで邪魔者は消えたか……。」


残るは、鬼神魔王軍本部のみ。修造の視線は鋭く、決意に満ちている。残りのミサイルは予備19発。だが、彼に躊躇はない――すべてをぶつけ、鬼神魔王軍を殲滅する覚悟だ。


空中戦は終わった。だが、戦いはまだ本番。

私の好きな戦闘機はF-15EX Eagle IIです。

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