036邪眼
推敲しました。
~~~~~~~第三章~~~~~~~
邪眼覚醒編
一か月後松岡修造は漸く目覚めた。サヤーフ・ムムヘ♂は松岡修造に優勝トロフィーを誇らしげに見せた。
サヤーフ・ムムヘ♂「修造、スゲーだろッ!俺優勝したぞッ!」
修造「流石は師匠ッ!俺に出来ない事を平然とやってのけるッ!そこに痺れる憧れるぅ!」
松岡修造はモブキャラの様に、はしゃいだ。
暫くしたら鬼神魔王軍が北部ウバイド国家に攻めてきた。松岡修造は臆面もなくこう言う。
修造「師匠、逃げましょう!鬼神魔王軍は強敵ですッ!」
サヤーフ・ムムヘ♂「いいや限界だッ!戦うねッ!今迄幾千万もの命を奪ってきた鬼神魔王軍と決着を付ける絶好の好機!」
修造「師匠がそう言うのなら私も御供しますッ!」
アルメル♀「参謀総長アルフォンソが死んだ今、人類の反撃はこれからよッ!」
前線で戦わないアルメル♀は威勢のいい事を言った。それからリガル♀は松岡修造に媚びる。
リガル♀「私は修造さんなら生きていると信じていましたよ(≧▽≦)」
修造「黙れ魔族。」
ラキシュ♂「修造は俺の死んだ兄貴にそっくりだなッ!弱い癖にカッコつけやがってッ!」
修造「エー俺弱いの...知らなかったわ....」
シフォン♀「修造様は弱くなんかありません♥ラキシュ♂の莫迦ッ!!!」
リガル♀は松岡修造に妙な提案を行う。
リガル♀「私と契約すれば邪眼使いになって更なる力を手に出来ます。具体的には19秒先の未来迄視えるようになります。代償は邪眼を1秒使う毎に寿命が1分削られる事です(*^^*)」
シフォン♀「修造様、悪魔の企みに乗ってはなりませんッ!」
松岡修造は自分の弱さを嘆きリガル♀の提案を引き受けた。
修造「俺は弱いから強くならなきゃ皆を護れないッ!やってくれ、リガル!俺の命なんかくれてやるッ!」
リガル♀「修造さん、かしこまりました。私の邪眼をあげましょう(≖ᴗ≖ )ニヤリ」
修造「うわあああああああああああああああああーーー!」
松岡修造は邪眼を移植する時滅茶苦茶痛いのを知らずリガル♀から移植魔法を痛み止めなしで行われ、トラウマになる程の激痛を左目に受けた。
修造「うわーー!痛てぇよーー!死ぬ死ぬ死んじまう..カア....ぐはぁ...もう駄目だ..」
松岡修造は6時間激痛に苛まれる事になる。
修造「うぅ...痛いと分かっていたらこんな施術受けなかったぜ....」
リガル♀「修造さんよくできました。 (´・ω・)ノ(;ω;`)」
シフォン♀「悪魔ね....」
この時から松岡修造の運命は大きく変わる事になるッ!!
次回に続く....!!!
一週間以内に続編を執筆します。




