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松岡修造異世界召喚  作者: 勇氣
第二章超巨大隕石大量落下編

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32/84

032松岡修造VSギボル・ヘレヴ

推敲しました。

審判ジョナサン「えーこの度は隕石落下の中お集まり頂きありがとうございます。予選大会で戦う筈だった残り490名は度重なる隕石落下に巻き込まれて亡くなりました。この度ご冥福をお祈りいたします。」


短い静寂に包まれた。観客は涙ぐんだ。


審判ジョナサン「えーその結果前回大会優勝者であるギボル・ヘレヴ選手とサイアフ・ミユマン選手を追加した本選大会を始めます。籤引きをしてください。」


観客「イイイイイイイイエエエエエエエエーーーーイイイイイ!!!」


選手一同は籤引きをした。


審判ジョナサン「えーそれでは決まりました。第一試合松岡修造選手VSギボル・ヘレヴ選手ゥウウ!」


サヤーフ・ムムヘ「応援しているぞッ!我が一番弟子ッ!!!」


修造「まかして下さい師匠ッ!前回大会優勝者なんてボコボコにしてやりますよッ!!」


ギボル・ヘレヴ「神よ、どうか見ていて下さい。」


審判ジョナサン「えー第一試合開始ィイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!」


松岡修造はギボル・ヘレヴ迄一気に近づき気弾Lv61を放った。


修造「気弾Lv61ッ!!」

途轍もない轟音と共に放たれた気弾Lv61はギボル・ヘレヴが小さく呟くと真っ二つに斬られていた。

修造「えーそんなのアリかよ!」

ギボル・ヘレヴは松岡修造に近づいて来る。

松岡修造は居合斬りで迎撃する構えを見せた。

ギボル・ヘレヴ「明鏡止水」

ギボル・ヘレヴは松岡修造の居合斬りを躱した。


修造「莫迦なッ!」


ギボル・ヘレヴ「覇王剣術を見せてやる。刹那斬ーーー!!!!」


松岡修造は胸に刹那斬を受けて意識を失った。


審判ジョナサン「えー松岡修造は気絶した為、勝者ギボル・ヘレヴ選手ゥウ!!!」


ギボル・ヘレヴ「剣士として全力で貴殿を倒した。さらばだ、強き者よ。」


松岡修造は敗北した。


審判ジョナサン「えー30分の休憩をした後次はサヤーフ・ムムヘ選手VSサイアフ・ミユマン選手の試合を開始します。」


サヤーフ・ムムヘ「修造、しっかりしろッ!!修造ッ!今病院に連れて行くからな!」

アルメル♀「修造、死なないでッ!!」

ラキシュ♂「修造、俺が付いてる。絶対大丈夫だからなッ!」

シフォン♀「修造様お気を確かにッ!!修造様が死んだら嫌ッ!」

リガル♀「修造さん今迄ありがとうございました。」


松岡修造は意識不明の重体だ。刹那斬は対象を約0.013秒で斬り捨てる攻撃だった。即ち松岡修造の居合斬りである0.1秒で対象を斬り捨てる攻撃の上位互換だった。松岡修造はこの攻撃をきっかけに一ヶ月間死の淵を彷徨う事になる。果たして松岡修造は無事完全復活する事は出来るのか?サヤーフ・ムムヘはサイアフ・ミユマンを倒し弟子の敵であるギボル・ヘレヴに一矢報いる事が出来るのか?


次回に続く...!!!!!



裏設定 Lv 121ギボル・ヘレヴ

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