003実戦
いつも読んでくれてありがとうございます。
アルリムと修造は村人を避難させたがその最中にレオの妨害に遭う。
修造「こいつなら倒せそうか?(つーか初めての戦いがボスキャラとか勝てるのか?)」
レオ♂「何ごちゃごちゃ言っていやがる。殺すぞ!」
--------------------------------------------------
レオ♂Lv8/魔族
HP:3000/3000
MP:1000/1000
戦闘スキル:
ゼログラビティ 高速移動
対象の重力を奪う 時速300kmで移動する
生産スキル:
なし
--------------------------------------------------
アルリム「この位のボスは修造一人で迎撃しろ。」
修造「俺なら出来る!」
そうしてレオと修造との一騎打ちが始まった。
レオ「人間ごときが俺様に勝てると思うなよ!ゼログラビティ!」
レオはMPを50消費していきなり大技を使い修造を宙に浮かせた。
修造「これじゃ手も足も出ない...マズイ...やられる...」
そのまま修造は木に打ち付けられて800ダメージを受けた。
修造「グハッ!」
レオ「俺はまだ鬼神魔王軍2等騎士だがお前を倒して出世してやる!」
レオの出世願望を話している間に修造は立ち上がりMPを1000消費して気弾Lv10を放った!
レオ「グアーーーーーーーー」
レオは1000ダメージを受けた。
修造「後二回気弾Lv10が決まれば俺の勝ちだ!レオ降参しろ!俺はお前を殺したくない!!」
レオ「人間ごときに情けを受ける位なら死んでやる!俺は誇り高き鬼神魔王軍2等騎士だ!!!」
修造「ならば仕方ない。全身全霊でお前を倒す!」
レオ「やってみろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
修造はまた気弾Lv10を放った。しかし、レオはMPを40消費して得意の高速移動で躱した。
修造「馬鹿なッ!」
そのままレオは修造の近く迄高速移動で向かい渾身の右拳で殴った。松岡修造は血を吐き周囲の家々を貫通して吹っ飛ばされた。松岡修造は1007ダメージ受けた。
修造「ヤベーーーーー。ガチで死ぬ。マズイまずいまずい。」
焦る松岡修造を尻目にレオは着々と松岡修造に近づいてくる。
修造「こんなのホラーだ。」
レオ「お前に引導を渡してやる。」
レオはゼログラビティで松岡修造を自分の所に浮かせて向かわせた力と高速移動の渾身の右拳という合体技により一撃で屠らんとしていた。松岡修造は迷っている暇などなかった。
修造「そっちがその気なら俺も合体技だ。今迄気弾は片手でしか出した事なかったが、両手で迎撃してやる!!!!!!!!!!!ぶっつけ本番だこら!!!!!!!!」
その時両者の間に途轍もない衝撃波が巻き起こった。修造は2001ダメージを受けた。レオは2000ダメージを受けた。レオは死んだ。それは安らかな顔だった。思い残す事のないとでも言いたげな程満足した死に顔だった。
修造「本当は殺したくなんかなかった。」
続く
一週間以内に続編を書きます。




