029血痕
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鬼神魔王軍機内にて大将補佐官グレイト♂は床に染み付いている参謀総長アルフォンソの血を見て即座にスパイがいると理解した。
大将補佐官グレイト♂「これはマズイッ!早々に鬼神魔王軍幕僚長クレイドグレイシー様に進言しなければ....!!」
そして大将補佐官グレイト♂は鬼神魔王軍幕僚長クレイドグレイシーに進言した。
鬼神魔王軍幕僚長クレイドグレイシー「成程な。恐らく無双剣士ライオネットが殺したかも知れない。無双剣士ライオネットを呼んで6日以内に鬼神魔王軍機会議室内に来なければ奴が完全に黒だ。我々の全勢力を持って奴を殺せ。」
大将補佐官グレイト♂「ハッ!仰せの通りにッ!!!!!」
こうして無双剣士ライオネットは鬼神魔王軍機会議室内に呼ばれる事になる。
無双剣士ライオネット「ヤバい。テレパシーで鬼神魔王軍機会議室内に6日以内に来いと言われた。どうしよう、俺幹部達に殺されちゃうよ!!」
無双剣士ライオネットが慌てふためく姿を見て松岡修造達は何とか協力しようとした。
修造「俺に出来る事なら何でも協力するぞ!」
無双剣士ライオネット「じゃあ俺の代わりに修造が参謀総長アルフォンソを殺したって事にしてもいいか?」
修造「( ゜Д゜)ハァ?」
松岡修造は「こいつは何を言っているんだ」と思った。
無双剣士ライオネット「いやだから俺の代わり(殴り
サヤーフ・ムムヘが無双剣士ライオネットを殴った。
サヤーフ・ムムヘ「お前見っともないないぞ!それでも男か!男なら死地に赴け!!俺のこのカンニングペーパーを読みながら上司に話せば分かって貰えるさ!」
無双剣士ライオネット「そうする。」
無双剣士ライオネットは鬼神魔王軍機会議室内に行き、参謀総長アルフォンソからパワハラを受けていてやむを得ず殺したと嘘を吐いた。
鬼神魔王軍幕僚長クレイドグレイシー「幾らパワハラを受けていたとしても殺すのはやりすぎだよ。そんな事をしたら普通なら軍法会議ものだよ。」
無双剣士ライオネット「はい、申し訳ございません。反省してます。」
幕僚長クレイドグレイシー「うん、まぁ今迄の功績を鑑みて謹慎処分で済ましてあげるよ。但し次こうゆう事を起こしたら軍に居られなくなって最悪死刑にしなきゃいけないからもうしないでね。」
無双剣士ライオネット「寛大なお言葉心より感謝いたします。」
そうして何とか事無きを得た。会議室を出た後無双剣士ライオネットは小声でこう言う。
無双剣士ライオネット「ふーーー。やばかったぜッ!」
第一章完!
~~~~~~~第二章~~~~~~~
超巨大隕石大量落下編
3日後天空から未知の超巨大隕石が人類を滅ぼす為に向かっていた。そして我等が松岡修造達はいつもの様にスヤスヤ寝ていた。松岡修造は寝言で奇妙な事を言う。
修造「シフォンちゃん、俺のムスコ♂舐めないでーーあーイクッ!もうイクッ!!おっおおおお!」
サヤーフ・ムムヘ「うるせぇぞ、修造!!!」
サヤーフ・ムムヘは松岡修造の頭に空手チョップをした。
修造「ちょッ!師匠何すんですか!折角良い夢見ていたのに!」
サヤーフ・ムムヘ「イクイクうるせぇだよ!!!!」
修造「そんな事言ってませんよッ!!」
サヤーフ・ムムヘ「寝言で言ってたんだよッ!!!!」
松岡修造は恥ずかしくなりその場を後にした。それから暫く経った頃占星術師が広場で巨大隕石が降ってくると皆に忠告した。しかし、群衆はその話を鼻で笑った。
占星術師イェシュート「皆逃げろーーーー!巨大隕石が降ってくるぞ!!!」
サージカルト「隕石何て降ってくる訳ないだろ!馬鹿馬鹿しい。」
ゲッシュ「それな、サージカルトの言う通りだぜ!!!」
それから、数時間後本当に大量の隕石が降ってきた。
続く
一週間以内に続編を執筆します。




