表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
松岡修造異世界召喚  作者: 勇氣
第一章鬼神魔王軍編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

26/39

026無双剣士ライオネット

いつも読んでくれてありがとうございます。

無双剣士ライオネットが2人程殺して漸く松岡修造達は異変に気付く。


修造「何だか外が騒がしいな。俺が少し外を見回りしてくるよ。皆は休んでいて。」


サヤーフ・ムムヘ「すまんな。」


シフォン♀「行ってらっしゃいませ、修造様♡」


アルメル♀「道草食ってたら承知しないわよ。」


ラキシュ♂「私も一緒に行きましょう。」


修造「そう言えばラキシュのLvはどれ位なんだろう。Lv測定器メガネで測ると衝撃の結果になった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ラキシュ♂Lv100/セム族


HP:99994/99994

スタミナ4000/4000

MP:20000/20000


メインスキル:

 時空間移動

時空を歪ませて瞬間移動する

 サブスキル:

 悪魔の沈黙

存在感を極限迄無くす

--------------------------------------------------

修造「ラキシュ♂めっちゃ強いな!!!!凄すぎるって!!!」


ラキシュ♂「いやーそれ程でもあるかな( ´∀` )」


修造「そのスキルならどうりで先の大戦争に生き残った訳だわ。」


ラキシュ♂「まぁ一人で逃げる事にめっちゃ罪悪感はあったけどね。」


修造「気にすんなって!亡くなった皆も全員漏れなく天国さ!」


ラキシュ♂「修造君、本当にありがとう....少しだけ心が軽くなった。」


修造「それじゃラキシュ♂事件現場に行くぞ!」


ラキシュ♂「おうよ!」


松岡修造達が北部ウバイド国家広場に近づくと奴がいた。


無双剣士ライオネット「ここの奴等は雑魚ばっかりだな。剣の達人ばかりだから鬼神魔王軍上層部に掛け合って残しておいてくれと言ったのにガッカリだぜ。こんな雑魚しかいないなら早々に滅ぼすべきだった。」


修造「こっコイツ。何てLvだ!Lvだけなら鬼神魔王にも匹敵するぞ!!!」

--------------------------------------------------

無双剣士ライオネットLv.120/魔族


HP:190000/190000


スタミナ80000/80000


MP:390000/390000


 戦闘スキル:

  降雷剣

 雷の剣を降らせる


 サブスキル:

   剣圧

剣を振るだけで500m先迄吹っ飛ばす

--------------------------------------------------

ラキシュ♂「なんだって!?そんなの勝てるのか?」


修造「やるしかない!!!」


無双剣士ライオネット「俺のLvがあの鬼神魔王様に匹敵しているだと!?良い事を聴いたぜ!なあそこのお前等一緒に鬼神魔王様を斃さないか?」


無双剣士ライオネットが提案してきた言葉は想定外の話だった。


続く


一週間以内に続編を執筆します。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ