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松岡修造転生  作者: 勇氣
第一章鬼神魔王軍編

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25/30

025サヤーフ・ムムヘVSベニス

いつも読んでくれてありがとうございます。

松岡修造の所持金は銀5628シェケルになった。そしてサヤーフ・ムムヘVSベニスの試合日になった。


審判ジョナサン「えーこの度は予選会場にお集まり頂き誠にありがとうございます。それではサヤーフ・ムムヘ選手VSベニス選手の試合を始めます!」


サヤーフ・ムムヘ「気絶させてやる。」


ベニス「やってみろ!!!」


審判ジョナサン「試合開始!!!!!!!!!!!」


サヤーフ・ムムヘは青銅剣に念を込めると青銅剣が光り出した。


ベニス「馬鹿な!?何故武器が光っている!?」


サヤーフ・ムムヘ「音速移動術。」


サヤーフ・ムムヘの音速移動術によって1秒にも満たない間両者を隔てていた空間が埋まった。


サヤーフ・ムムヘ「ミサイルソーーーーーーーーード!!!!!!!!!!!」


ベニスは場外に吹っ飛ばされた。


審判ジョナサン「ベニス選手は場外の為、勝者サヤーフ・ムムヘ選手ゥウウウウウ!!!!それでは一旦30分の休憩を挟みます。」


この圧倒的な勝利に観客も舌を巻いた。観客にいたロットンは後にこうインタビューを受ける。


ロットン「いやー俺のダチであるベニスも善戦してくれるかなって思っていたんですけど、結果はサヤーフ・ムムヘ選手の圧勝でしたね。流石剣の達人です。俺はあんな化け物と当たりたくないですね。まだ松岡修造とかいう奴なら勝てるかもしれませんね!というか勝って見せますよ!ワハハハハハ!!!」


この勝利によってサヤーフ・ムムヘ達は帰宅してしまい後の大惨事を知る事になる。


審判ジョナサン「えーお待たせいたしました。次はロットン選手VSライオネット選手の試合です。それではロットン選手VSライオネット選手の試合を始めます。」


ロットン「痛くても恨まないでくれよ。」


ライオネット「貴様こそ.....」


審判ジョナサン「試合開始!!!!!!!!!!!!!!」


ロットンが動こうとした次の瞬間ライオネットは消えていた。


ロットン「どこだ!?」


ライオネット「ここだ!!!!!」


ライオネットは空高く飛び上がっていた。


ライオネット「青銅剣が壊れたら反則負けなら最初から青銅剣なぞ使わなければいい!俺は大気中の雲を操り積乱雲を発生させ雷の剣を降らせてやる!!!!!」


ロットン「どうせ口だけでしょ!そんなの出来る訳ない。」


ライオネット「口だけかどうか其の身を持って味わえ、降雷剣!!!!!!!!!!!!」


ライオネットが降雷剣と叫ぶと本当に雷剣が落ちてきた。


ロットン「うっそだろおい(絶望)」


ロットンはライオネットの降雷剣によって再起不能な程無残な死に方をした。


審判ジョナサン「えーライオネット選手は試合中に相手選手を殺傷してしまった為反則負けです。」


ライオネット「んだとコラー。殺すぞコラー!俺は鬼神魔王軍幹部無双剣士ライオネット様だぞぉおお!!」


審判ジョナサン「鬼神魔王軍幹部!?」


会場は慌てた民衆でパニックになった。


無双剣士ライオネット「バレてしまったら仕方ない。北部ウバイド国家を俺一人で皆殺しにしてやる!」


民衆は恐怖していた。その頃松岡修造達はサヤーフ・ムムヘの家で昼寝をしていた。


続く

一週間以内に続編を執筆します。

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