021雷神
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ラヴ・オーマン・バヘレヴが松岡修造の居合斬りの間合いに右脚が入った瞬間空かさず大技を繰り出した。
修造「居合斬りッ!!!!!」
ラヴ・オーマン・バヘレヴ「痛ってぇえええええええええ!!!!」
ラヴ・オーマン・バヘレヴの右脚は青あざになった。ラヴ・オーマン・バヘレヴはブチギレて青銅剣を天高く突き上げ大技を繰り出す構えをした。
ラヴ・オーマン・バヘレヴ「小僧死んでも恨むなよ。雷神斬り!!!!」
ラヴ・オーマン・バヘレヴの渾身の雷オーラを青銅剣に集約させて放つ一撃を松岡修造はすんでのところで躱した。辺り一面は粉々になり予選会場は滅茶苦茶になった。ラヴ・オーマン・バヘレヴの持っていた青銅剣は粉々になった。
審判ジョナサン「えーラヴ・オーマン・バヘレヴ選手の青銅剣が壊れた為ラヴ・オーマン・バヘレヴ選手の失格です。勝者松岡修造選手ッ!!!」
猛者達はブーブーと言う。それをラヴ・オーマン・バヘレヴが諫める。
ラヴ・オーマン・バヘレヴ「俺はルール違反をしたから正当な評価だ。お前らは口を噤め。」
修造「あの剣が実戦用の業物だったら今頃俺は殺されていたかも知れない。* (((;゜Д゜)))ガクガクブルブル* 」
松岡修造は安堵の息が漏れる。
審判ジョナサン「えー次はサヤーフ・ムムヘ選手VSベニス選手の試合ですが試合会場が滅茶苦茶になってしまったので一先ず整備する為に一日休憩とします。」
会場は先程の試合で盛り上がっていた。松岡修造はサヤーフ・ムムヘ師匠の許に近寄りこう呟く。
修造「俺頑張りましたよ!」
サヤーフ・ムムヘ「良くやったな!流石我が一番弟子ッ!!」
二人は幸せそうに話していた。それからサヤーフ・ムムヘの家に帰り、皆で今日の勝利を祝った。
シフォン♀「流石は修造様です♡」
アルメル♀「修造一段と逞しくなったわね!二の腕なんか伝説の剣客ラケルにそっくりよ!」
修造「ラケルって誰だそいつ。」
アルメル♀「えー知らないの!?この世界で初めて鬼神魔王軍兵を十人斬りした伝説の女性よ!」
修造「女性の二の腕に似ていると言われてもあんまり嬉しくないな。」
アルメル♀「はい、女性差別!鉄拳制裁!!!!」
松岡修造はアルメルに殴られた。
修造「この流れ前世で昔見たアニメにそっくりだ。… …( っ゜、。)っパタッ. 」
シフォン♀「サヤーフ・ムムヘ様!修造様を寝室に送ってください。」
サヤーフ・ムムヘ「はいよーー。」
シフォンは溜息混じりに熱い吐息を漏らした。
シフォン♀「修造様は3年前より今一段とお強くなりました。シフォンは早く修造様の子供が欲しいですわ♡」
シフォンは松岡修造の寝室に入り込み寝込みを襲う計画を立てた。
シフォン♀「待っててください。修造様!今貴方の理性を堕としてみせます♡」
果たして松岡修造の貞操は守られるのか?
次回に続く
一週間以内に続編を書きます。




