020成長
いつも読んでくれてありがとうございます。
松岡修造は15歳になった。松岡修造は新スキル居合斬りを習得した。
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松岡修造のレベルはLv57になりました。
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松岡修造 Lv.57/超人
HP:30000/30000
MP:50000/50000
戦闘スキル:
気弾Lv57
敵に57000ダメージ与える。
サブスキル:
居合斬り
0.1秒で対象を斬り捨てる
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サヤーフ・ムムヘ「そう言えば来週北部ウバイド国家一を決める剣術大会があるらしい。修造も出るか?優勝賞金は銀1万シェケルだ。」
修造「出ます!!」
サヤーフ・ムムヘ「いい返事だ!因みに俺も出る!予約を済ませておこう。」
そうして二人は会場に行った。会場には歴戦の猛者達がひしめき合っていた。
審判ジョナサン「えーそれでは聞いて下さい。今集まっている選手達で予選をして勝ち抜いた人が本選に進めるルールです。殺人は禁止で失格とみなします。因みに公平性を担保に入れる為に大会側の青銅剣以外の道具の使用を禁止します。自分の持っている青銅剣が壊れた場合その人は失格となります。タイマン勝負です。それでは籤引きを行って下さい。」
そして籤引きを行い予選第一試合で松岡修造は第一回大会優勝者ラヴ・オーマン・バヘレヴと闘う事になる。
群衆の猛者達の笑い声が聞こえる。
ベニス「あいつも運がないよな!よりにもよって前々回大会優勝者と予選で当たっちまうんだからよ。」
ロットン「それな。俺なら棄権するぜ!」
それから数秒後審判ジョナサンが大声で話した。
審判ジョナサン「えーそれでは第3回北部ウバイド国家一剣術予選大会を開始します!!!!」
群衆「うぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!」
審判ジョナサン「松岡修造選手VSラヴ・オーマン・バヘレヴ選手試合開始!!!!!!」
松岡修造は居合斬りの構えを見せた。ラヴ・オーマン・バヘレヴは怯む事なく近づいてくる。
ラヴ・オーマン・バヘレヴ「おい、小僧。棄権しろ。」
ラヴ・オーマン・バヘレヴの静かだが太い重低音ボイスに松岡修造は一瞬怯む。身長2m90cmはあろうラヴ・オーマン・バヘレヴの巨体が振動と共に大きく見えていく。
修造「俺だって3年間必死になって修行したんだ!巨体がなんだッ!!ぶっ倒してやるッ!!!」
続く
一週間以内に続編を書きます。




