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松岡修造転生  作者: 勇氣
2/25

002融通無碍

いつも読んでくれてありがとうございます。

【一日後】

あれから暫く経ってクシムは死んだ。それから後から来たクシムの弟のアルリムと一緒に厳かにクシムを埋葬した。


アルリム「クシム兄さんは魔法を使い過ぎたんだ。だから魔法が嫌いなんだ。強過ぎる魔法は自身の生命力を奪い死を齎す。あれ程兄さんには口を酸っぱく言っていたのに何故僕のいう事を聞いてくれなかったんだ。」


修造「きっとクシムはドラゴンを滅ぼす為にこうなる事を覚悟していたんだと思う。クシムの死を無駄にしない為に俺がクシムの分迄強くなる!」


松岡修造は解っていた。クシムは松岡修造に多大な魔力を与えた為に精根尽きたのだ。松岡修造にとってドラゴンを倒す事が使命になった。


アルリム「修造といったな。一緒に埋葬してくれてありがとう。それとこれをあげよう。これはLv測定器メガネと言ってな。自分と相手のレベルが解る優れモノだ。なお俺のレベルはLv99だ。」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アルリム Lv99/神族

HP:9999/9999

MP:14000/14000

 戦闘スキル:

   なし

 生産スキル:

  文明創造

スキル説明文明を一人で創造出来る。

--------------------------------------------------


修造「アルリム強ッ!俺のLvはどれくらいだろう。」


アルリム「自分のLvを測りたい時はそのメガネを付けて鏡の前で自分を見れば分かるぞ。」


そうして松岡修造は自分のLvを見ると驚愕した。


修三「は!?俺がLv1だと!?」

--------------------------------------------------


松岡修造 Lv.1/超人

 HP:999/999

 MP:16000/16000




 戦闘スキル:


 気弾Lv1

敵に1000ダメージ与える。

 生産スキル:

   なし

--------------------------------------------------




アルリム「無理もない。前世のLvは全てMPの方に受け継がれるのだからな。」



其れから半年後松岡修造は魔術の基礎である気弾だけを極めた。


松岡修造 Lv.10/超人

 HP:9996/9996

 MP:20000/20000




 戦闘スキル:


 気弾Lv10

敵に10000ダメージ与える。

 生産スキル:

   なし

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今日もいつもと同じように特訓していたら村の方で叫び声が聞こえた。どうやら鬼神魔王軍がワームホールから出て来て周囲の村々を蹂躙していた。

アルメル♀「助けてーーーーーーーーーーーーーー。」

シフォン♀「キャーーーーーーーーーーーーーーーー。」


空から鬼神魔王が周囲の村々を見回して言った。


鬼神魔王「これはこれは綺麗な村々ですね。空気も澄んでいて住み心地が良さそうだ。そうだここを我ら鬼神魔王軍の拠点にしよう。その為にここに住んでいる人間共を皆殺しにしよう。」


この言葉にメソポタミア人達は震え上がり我先にと逃げ回った。鬼神魔王の言葉に配下のレオが頷いた。


レオ♂「鬼神魔王様の出るまでもありません。私が2週間以内にここの人間共を滅ぼしてご覧に入れましょう。」


鬼神魔王の姿を見たアルリムは戦慄した。


アルリム♂「あれは古代戦争で旧人類を滅ぼしたとされる鬼神魔王。逃げろ。松岡修造!勝ち目はない。」


松岡修造は鬼神魔王のLvを見て驚愕した。


--------------------------------------------------


 鬼神魔王  Lv.120/魔族


HP:200000/200000


 MP:400000/400000


 戦闘スキル:


サタニックバースト

一撃必殺


 生産スキル:

  なし

--------------------------------------------------


修造「( ゜Д゜)ハァ?こんなの勝てる訳ないだろ!」






続く


一週間以内に続編を書きます。

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