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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第五.七章地獄の軍勢と迷宮編

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198/198

198松岡修造&ラキシュ&ハニエルVSミノタウロス

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 松岡修造達はクノッソス宮殿地下に向かいミノタウロスにリベンジを果たす為に扉を開ける。


松岡修造

 「行こう!」


ラキシュ&ハニエル

 「うん!」


 そこに居たミノタウロスはとても大きく怖い。それでも行かなければ松岡修造の生きる意味が無くなる。


松岡修造

 「戦闘開始だ!一気に決める!刹那斬撃ィイ!」


 ミノタウロスは斧で松岡修造の刹那斬撃を受け止めた。


松岡修造

 「莫迦な....俺の山を割った一撃だぞ...それをこうも易々と....!」


 そしてミノタウロスの斧は松岡修造の刹那斬撃に耐え切れず折れた。


松岡修造

 (ダメージは与えられなかったけど俺はミノタウロスの斧を壊した。これで勝てる!)


 ミノタウロスは素手で攻撃を始める。松岡修造は躱した瞬間に気弾斬を放つ。

 

松岡修造

 「気弾斬ン!」


ミノタウロス

 「グオオオオオオオオオオオオオオオオ!」


 ミノタウロスは松岡修造の気弾斬をもろに受けて500万ダメージを受けた。


松岡修造

 「良し!斃れ...ないだと...!?俺はもう合体技は使えない...」


 ミノタウロスは耐えた。ミノタウロスの連続拳が松岡修造の身体を掠る。


ミノタウロス

 「モオオオオオオオオオ!」


松岡修造

 (一撃でも喰らったらヤバイ!全部避けるんだ!)


ミノタウロス

 「メテオパンチ....!」


 ーーーーー死ーーーーー


 松岡修造は途切れ掛けた走馬灯の中で時間がゆっくりと進んでいた。


松岡修造

 (ヤバイまた死ぬのか...こいつ強すぎだろ...)


 その既所(すんでのところ)でラキシュの時空間移動を発動し何とか躱した。


ラキシュ♂

 「こんな所で死んだら許さない。俺も他の世界線ならこいつに殺されて死んでいるんだろ。それなら尚更リベンジしないとな!」


松岡修造

 「ラキシュすまん!今死に掛けた。」


ラキシュ♂

 「謝罪はミノタウロスを殺してからで良い!」


松岡修造

 「そうだな!」


ミノタウロス

 「グゥーーーーーーーーーーン...ダブルメテオパンチ。」


 ミノタウロスがダブルメテオパンチをしてきた。


松岡修造

 「(敵の懐に入って一気に心臓を貫く!)うおおおおおおおおお!」


 松岡修造は決死の覚悟でミノタウロスの懐に入り込み心臓を貫いた。


ミノタウロス

 「ギィイイイイイイイイイイイモオオオオ!」


 途轍もないミノタウロスの断末魔により松岡修造達は耳鳴りがした。


ミノタウロス

 「フン!」


松岡修造

 「しまった!」


 松岡修造はミノタウロスの最後の一撃を受けて壁に打っ飛ばされた。


松岡修造

 「痛ッーーーーーーーてーーーーーーーー!」


 松岡修造は気絶した。


ハニエル♀

 「私が松岡修造様を治癒魔法で治療します!」


ラキシュ♂

 「ああ!治療し乍らここから俺の時空間移動でエーテル密度の高い所に行って治療速度を速めよう!ここから近い所なら神殿に向かおう!あそこならエーテル密度が高い!」


ハニエル♀

 「そうですね!そうしましょう!」


 こうして松岡修造は神殿で治療されて無事命を取り留めた。果たして松岡修造はミノタウロスの討伐報酬として王女二人の心を射止める事が出来るのか?

 次回に続く...!

いつも読んでくれてありがとうございます!

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