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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第五.七章地獄の軍勢と迷宮編

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194/198

194ギルスカルと松岡修造之優雅な遊びとミノス王「絵」

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 松岡修造はギルスカル♂の家で遊ぶ事になった。


松岡修造

 「それにしても懐かしい感じがする家だな~!」


 ギルスカル♂の家はオシャレな装飾品が置いてあった。


ギルスカル♂

 「そうだろう!俺の家はお父さんの影響でオシャレに凝っているからな!」


松岡修造

 「そう言えば名前何だっけ?」


ギルスカル♂

 「おいおい、(鳥頭かよ....)俺の名はギルスカル♂だ!学校で皆で自己紹介したのもう忘れたのかよ!」


松岡修造

 「そう言えばそうだった!(やべ~記憶が混濁している。巻き戻しの影響かこれ...)教えてくれてありがとな!」


 松岡修造は魂の欠片が減りリスタートする度に記憶が減少していく。


松岡修造

 「そう言えばギルスカル♂のお父さんは何してるの?」


ギルスカル♂

 「俺のお父さんは三曹士でミフカード三曹士と呼ばれていたよ!」


松岡修造

 「へぇ~ってミフカード三曹士って俺の上官やんけ!」


ギルスカル♂

 「えぇー!修造って軍にいたの!?」


松岡修造

 「居たよ!(α世界線の時の話だけどね。)」


ギルスカル♂

 「へぇ~!やっぱり修造は凄いんだね!」


松岡修造

 「それ程でもあるな!」


ギルスカル♂

 「じゃあさ僕との遊びも凄いんかな!球蹴りしようぜ!」


松岡修造

 「いいよ!」


 こうして松岡修造はギルスカル♂と球蹴りした。玉蹴りをし乍らギルスカル♂は迷宮の話をした。


ギルスカル♂

 「なぁ修造知っているか!ミノス王(クレタ島の王)が、ポセイドンの呪いによって妻パシパエと白い雄牛の間に生まれた怪物ミノタウロス(牛頭人身)を閉じ込めるために、名工ダイダロスに命じて作らせた巨大な迷路構造があるんだ。一度入ったら出られないと言われ、アテナイから9年ごとに7人の少年と7人の少女が生贄として送られ、ミノタウロスに食われているらしい。誰か英雄になって退治してくれたらいいのにな!そしたらミノス王の娘アリアドネとパイドラが気に入れば妃になってくれるらしいよ!」


松岡修造

 「俺が行こう(`・ω・´)キリッ ↑」


ギルスカル♂

 「流石は修造だ!」


松岡修造

 「罪のない人を生贄にするなんて度し難いな。俺が成敗してくれる!おい、ラキシュ♂!ミノス王に話を付けた後怪物ミノタウロスがいる迷宮に俺を連れて行ってくれ!」


 面倒見がいい近くで見ていたラキシュ♂は笑った。


ラキシュ♂

 「フッ...いいだろう!但し死んでも俺を恨むなよ!」


松岡修造

 「俺が死ぬ訳ねぇーだろ!」


ラキシュ♂

 「それもそうだな!それじゃ行くぞ!ちゃんと俺の肩を触れ!」


ギルスカル♂

 「え、マッ!?ガチで行く気なの!?ネタじゃないの!?」


松岡修造

 「ガチもガチよ!これから絶世の美女二人をハーレムに出来るなら最高だぜ!じゃあな!」


ギルスカル♂

 「ちょっとマッ!」


 その瞬間松岡修造とラキシュ♂は消えた。


ギルスカル♂

 「もっと修造と話がしたかったのにな...」


 松岡修造とラキシュ♂はミノス王の所に到着した。


松岡修造

 「ラキシュありがとう!」


ラキシュ♂

 「礼はミノス王に話を付けた後にミノタウロスを斃してからにしようぜ!」


松岡修造

 「それもそうだな!」


 こうして松岡修造はミノス王に出会おうとしたが門番に邪魔をされた。


門番A

 「貴様何者だ!」


松岡修造

 「俺は松岡修造です。ミノス王にミノタウロスを斃したら娘二人を貰い受ける契約をしに来ました。」


門番A

 「武器は念の為に預からして貰う。」


 こうして松岡修造は丸腰になりミノス王に会う事なった。


松岡修造

 「ミノス王様お忙しい所失礼します。私がミノタウロスを斃したらミノス王様の王女二人と私が結婚させて下さい!」


 ミノス王は訝しげに答えた。

挿絵(By みてみん)

ミノス王

 「そなたは欲張り過ぎではないか!普通一夫一妻制だろうに!」


松岡修造

 「それではどちらかと結婚して下さい!」


ミノス王

 「私の娘次第だな...もしミノタウロスを斃したのに娘二人が拒否するのであれば銀3万シェケルをそなたに授けよう。」


松岡修造

 「そんな事ありませんよ!必ずお二人のハートを射止めて魅せます!それから武器食料を配給して貰えませんか?」


ミノス王

 「遠方から来てもらって悪いがどこの馬の骨とも分からない者に武器食料を授ける程ワシも甘くない。」


松岡修造

 「って事は助力なしで斃せという事ですか!?」


ミノス王

 「そういう事だ。許せ、旅の者。我が国は食糧難に陥っている。それもあの災厄野獣が目覚めたからだ。」


松岡修造

 「災厄野獣って何ですか?」


ミノス王

 「卑猥な声を出す化け物じゃよ!」


松岡修造

 「恐ろしそうですね...」


ミノス王

 「まぁ兎も角ミノタウロスを斃してくれたらそれで良い。だから斃せ!クノッソス宮殿の地下にミノタウロスはいる!武器装備はキチンとしてから戦うのじゃぞ!」


松岡修造

 「かしこまりました!」


 こうして松岡修造はミノス王の間を後にした。


松岡修造

 「行くぞ、ラキシュ♂!クノッソス宮殿に出発だーァ!」


 果たして松岡修造はクノッソス宮殿地下にいるミノタウロスを無事討伐出来るのか?

 次回に続く...!


いつも読んでくれてありがとうございます。

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