190万能薬「絵四枚」
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松岡修造はラキシュ♂の時空間移動でマルカ先生♀に万能薬を飲ませる為に向かう。ナチス軍人ハンス♂とリリス♀はMPを節約する為にパナケイア♀の家に置いてきた。
松岡修造
「到着したぜ!」
ラキシュ♂
「俺のお蔭でな。さぁ万能薬をマルカ先生♀とやらにあげてこい!」
こうして松岡修造は万能薬をマルカ先生♀にあげようとした。しかしマルカ先生♀は万能薬を見てそれが余りにも毒々しい色で気が引けた。
マルカ先生♀
「キャアーー!こんなの飲める訳ないじゃない!貴方は私を殺したいの?」
松岡修造
「そんな訳ないじゃないですか!皆で必死になって集めて漸く完成した万能薬なんですよ!是非飲んで下さい!」
マルカ先生♀
「嫌よ!そんなの飲んだら死んでしまうわ!」
松岡修造
「じゃあ俺が少し飲みます!ゴクッ!おうぇ!」
松岡修造は万能薬が余りにも不味かったので吐いた。
マルカ先生♀
「ほら吐いてるじゃない!やっぱり本当は私の事嫌いなのね!」
松岡修造
「そんな事ないよ!じゃあ吐いた万能薬を舐めるね!レロレロレロレロレロレロ!」
松岡修造は自身が吐いた万能薬を飲み干した。
マルカ先生♀
「(修造君気持ち悪ッ!)そんな身体に悪そうな物飲める訳ないじゃない!」
松岡修造
「マルカ先生♀良薬は口に苦しですよ!俺はこの為に7000シェケルも使ったんですよ!マルカ先生♀が飲んでくれなきゃ俺は一体何の為に大金を使ったんですか!」
マルカ先生♀
「そんなの知らないわよ!」
そんな所にラキシュ♂が来た。
ラキシュ♂
「全く修造は何をしているんだ。そんなに色が駄目ならこの赤色着色料でごまかせ!」
ラキシュ♂が徐に赤色着色料を出すとそれを万能薬に入れた。
松岡修造
「ちょっとラキシュ♂!何勝手な事してんだ!そんな事してもし化学反応でも起きたら大変だぞ!」
ラキシュ♂
「じゃあ俺が自分自身の身体で人体実験してやる!ゴクゴク...うっ....はぁ~飲んだぞ...ほら俺の身体も問題ない。」
松岡修造
「そういう事だからマルカ先生♀信じて下さいよ!」
マルカ先生♀
「分かったわ!飲めばいいんでしょ!飲めば!ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクっぷはーーーーーー!マズ過ぎるわ!」
マルカ先生♀は見事毒にしか見えない万能薬を飲み干した。
松岡修造
「これで良くなる筈なんですけど....体調の変化はどうですか?」
マルカ先生♀
「何ともないわ。唯少しだけ身体が軽くなったわね。」
松岡修造
「ワーーーーイ!やったーーー!これで漸く完治したんだー!」
ラキシュ♂
「修造良かったな!」
松岡修造
「良かったぜ!」
こうして松岡修造とラキシュ♂は喜びの舞を踊った。
喜びも束の間地獄の生物ガル(Gallu)の光線が学校を襲った。
ガル(Gallu)
「ウィオオオオオオオ!」
松岡修造
「一難去ってまた一難か...まぁ俺のダブル気弾でトドメだーーー!」
ガルは空を飛び松岡修造のダブル気弾を躱した。
ガル(Gallu)
「グルルルル!」
ラキシュ♂
「修造には何が見えている...!?俺には建物が急に半壊した様にしか見えなかったが....!」
松岡修造
「地獄の生物が本格的に襲ってきたらしい!」
マルカ先生♀
「何で修造君には見えているの?」
松岡修造
「俺が死を乗り越えたからだ!御託はいいから俺が戦っている間に学校の皆を避難させて!」
こうしてラキシュ♂とマルカ先生♀は学校の生徒達を避難させた。
松岡修造
(こいつはきっと悪霊だ...それも俺が今迄戦ってきたどいつよりも強い...!)
ガル(Gallu)は不敵な笑みを浮かべて角を変化させ第二形態になる。
ガル(Gallu)
「お前となら本気で楽しめそうだッ!」
松岡修造
「こいつはきっと殺しを楽しんでいる....何としてもここで止めなければ...」
ガルの目を見て松岡修造は震え上がった。
ガル(Gallu)
「サシでやろうぜ!人間ンーーーーーーーーーーーー!」
果たして松岡修造はガル(Gallu)に勝てるのか?
次回に続く....!
いつも読んでくれてありがとうございます!




