180書字板作り「絵三枚」
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松岡修造は下着姿のマルカ先生♀と一緒に教室に行き粘土で書字板を作ろうとしていた。
松岡修造
「う~~~~~ん。どうやって書字板になるんだろう?」
マルカ先生♀
「先ず粘土の準備川岸や湿地から良質な粘土を採取は終わって粘土をこねて適度な硬さに調整する所よ!不純物を取り除くために濾すとより良質な書字板になるわ!板状に成形してね!大丈夫!解らなかったら私が手を貸すわ!手のひらサイズ(約15×20cm)に平たく成形して厚さは1-2cm程度に均一に伸ばす
の!角を少し丸くすることも使い易くするコツよ!それに自分の書字板をお腹にうっかりぶつけた時に角を丸くしてあれば痛くないわ!それから書記による刻印も大事ね!湿った粘土の状態で葦の茎を削ったスタイラス(筆記具)を使用するわ。楔形文字を押し込んで刻印して通常は縦書きで、右から左へ書いたわ。乾燥と焼成をして日陰で自然乾燥(数日間)して重要な文書は炉や窯で焼成して硬化するの!焼成温度は約600-800℃にして保管と整理するの!完成した書字板は倉庫や神殿に保管するわ!内容によって分類し、積み重ねて保管するのよ!この技術はウルクが世界最初の都市文明の一つとして発展する上で重要な役割を果たし、行政取引、法規、文学作品の記録に使用さているの!」
松岡修造
(話長いなーーーー!エリートって話長いのか?それとも話が長いからエリートなのか?)
マルカ先生♀
「手が止まっている!修造君!さっき言ったでしょ!貴方が今すべき事は持って来た粘土を適切な硬さに調整する事よ!」
松岡修造
「ハッ!そうでした!今やります!」
松岡修造は夢中で粘土を捏ねる。
マルカ先生♀
「良いぞ!その調子だ!懐かしいな...私も昔よく捏ねていた。」
松岡修造
「マルカ先生♀もこの学校の生徒だったんですか?」
マルカ先生♀
「そうだぞー!先生もこの学校で育ったクチでな!懐かしいな~。私が昔使っていた見るか?」
松岡修造
「見ます!」
マルカ先生♀
「これが私の書字板だ!」
マルカ先生♀はドヤ顔をした。
マルカ先生♀
「良い出来だろう!自分でも良い出来だと思っているわ!」
松岡修造
「そうですね!素晴らしい出来です。見てて惚れ惚れします。」
マルカ先生♀
「修造君は中々見る目があるな!」
松岡修造は粘土を捏ね乍らふと思う。
(これがマルカ先生♀のおっぱいならいいのに...はぁマルカ先生のおっぱい揉みてぇー!)
マルカ先生♀
「修造君粘土を捏ねる時に邪念が入っている様ね!」
松岡修造
(ギクッ!何故それを...まさか俺がマルカ先生♀のおっぱいを揉みたがっているのがバレた!?)
マルカ先生♀は心配そうな顔で見つめた。
マルカ先生♀
「辛い事があれば幾らでも先生を頼っていいのよ!」
松岡修造
(良かった!バレてない!辛い事ね。今辛い事と言えば下着姿のマルカ先生♀に欲情しない様に我慢する事だな~。)
マルカ先生♀
「下向いてばっかりどうしたの?どこか具合でも悪いの?」
松岡修造はマルカ先生♀を堕とす計略を図る。
松岡修造
「マルカ先生♀!俺先生の事が大好きです!」
マルカ先生♀は初めて生徒から大好きと言われて子宮が疼いた。
マルカ先生♀
「(生徒に大好きって言われるの初めてだわ!)私も修造君の事大好きだわ!」
松岡修造
(ちょろいぜマルカ先生♀!)
マルカ先生♀
「それじゃこの先も一杯問題出すわね!」
松岡修造
「えぇ...それはちょっと....」
マルカ先生♀
「どうしたの?私の事大好きなんじゃないの?大好きならどんな問題も愛の力で解けるんじゃないの?」
松岡修造
(えぇ...この先生やっぱりちょろくなかったな...)
マルカ先生♀
「まぁそんな事より粘土は良く捏ねたみたいね。これなら大丈夫よ。次は不純物を取り除くために濾す作業ね。焦らずゆっくりやれば大丈夫よ!」
果たして松岡修造は上手く不純物を取り除く為に濾す事が出来るのか?
次回に続く...!
いつも読んでくれてありがとうございます。




