175ハンスとリリス之デート2日目アヌ神殿「絵十枚」
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ナチス軍人ハンス♂とリリス♀はウルク王国のアヌ地区(アヌ神のジッグラトと白い神殿)西域に向かう。
リリス♀
「ねぇハンス♂!ここよ!」
ナチス軍人ハンス♂
「それにしても良く出来てるな!本当に神様が出てきそうだ!」
リリス♀
「魔女が出て来たんだし神様も出て来ても可笑しくないわね!」
ナチス軍人ハンス♂
「それもそうだな。もしアヌ神が荒ぶる祟り神なら俺達はイチコロだから出て来ない方が身の為かもな。」
リリス♀
「もう~ハンス♂ったらいっつもネガティブなんだから!」
ナチス軍人ハンス♂
「すまんな!職業がら最悪に備える為ネガティブ思考なんだ。」
リリス♀
「そんな考えだと私に振られちゃうぞ~!」
ナチス軍人ハンス♂は真剣な眼差しで見つめる。
ナチス軍人ハンス♂
「それだけは勘弁してくれ!俺はリリス♀を愛している!」
リリス♀
「あ~ん♡もうハンス♂ったら!好き!」
ナチス軍人ハンス♂
(アブねー!銀1万シェケルではこの世界では心許ない。こいつからせめて銀100万シェケルを生成して貰いこいつが寝ている間に全てのシェケルを奪おう。まだだ!まだこいつと仲良くしよう。)
ナチス軍人ハンス♂の心は澱んでいた。
リリス♀
「ねぇハンス♂!あの白い神殿の階段を上ろう!」
ナチス軍人ハンス♂
「いいぞ!」
ナチス軍人ハンス♂は階段を上る。
(こいつ(リリス♀)体力あり過ぎだ。何でこいつこんなに疲れないんだ...そうか魔女だからか...魔女スゲーな....)
リリス♀
「ハンスって何歳なの?この程度で疲れるとかおじいちゃん?」
ナチス軍人ハンス♂
「俺は41歳だ。リリス♀こそ何歳だ!」
リリス♀
「ちょっとレディーに年齢を訊くなんて最低!」
ナチス軍人ハンス♂
(何だこのクソアマ!)
リリス♀
「どうしても知りたいなら教えてあげても良いわよ!」
ナチス軍人ハンス♂
「どうしても知りたいです。教えて下さい。」
リリス♀
「私の年齢は...やっぱり秘密!唯貴方より年上よ!」
ナチス軍人ハンス♂は「イラッ」とした。
ナチス軍人ハンス♂
「そっ...そうか...教えたくないならもういいよ!」
リリス♀は白い神殿に到着した。
「ふぅ~!ここの眺めは最高ね!」
ナチス軍人ハンス♂
「ここの景色も綺麗だけど君の方が綺麗だよ!」
リリス♀
「もうハンスったらお世辞が上手いわね!」
ナチス軍人ハンス♂
(ヤバイ。年上と聞いたせいでこいつの発言全てがBBA味を感じてきた。知らなきゃ良かったかも..)
リリス♀は心配そうな顔をしてナチス軍人ハンス♂の方を見た。
リリス♀
「どうしたのハンス♂?具合でも悪いの?」
ナチス軍人ハンス♂
「いいや...悪くないよ。」
リリス♀に笑顔が戻る。
リリス♀
「そう!なら良かった!」
ナチス軍人ハンス♂
(やっぱりリリス♀の事可愛いかも知れないな。42歳ならギリギリありだな。うん!)
二人は白い神殿内部を見学した。
ナチス軍人ハンス♂
「へぇ~こうなっているんだ~!」
リリス♀
「私もビックリしたわ!かなり荘厳な造りだね!」
ナチス軍人ハンス♂
「その通りだな!」
リリス♀
「こんな物を造れるなんて人間って凄いね!」
ナチス軍人ハンス♂
「ホントにそうだな!」
リリス♀
「火~あったかい~!」
ナチス軍人ハンス♂
「神聖な場所だな~!」
ナチス軍人ハンス♂
「ここ雰囲気違うね。」
リリス♀
「神殿は広いから当然よ!」
リリス♀
「神様へのお供え物があるわ!」
ナチス軍人ハンス♂
「そうだな!」
リリス♀
「ここ凄い綺麗だね!」
ナチス軍人ハンス♂
「心が洗われる様だ。」
ナチス軍人ハンス♂は照れ乍ら話す。
「リリス♀こんなに良い所に誘ってくれてありがとう。正直最初は行くのが面倒くさかったけど、ここにこれで良かったよ!」
リリス♀
「そう言って貰えて良かったわ!次はウルクの学校を見てみましょう!」
ナチス軍人ハンス♂
「それもありだな!」
ウルクの学校には松岡修造がいる。
果たして松岡修造とナチス軍人ハンス♂はどんな反応をするのか?
次回に続く...!




