171エンキドゥによる支配「絵三枚」
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テヘレット♀はウルク王国にある自分の別荘で松岡修造に地下室に監禁されていたが遂に地下室のドアを「ドゴォオオン」という爆音と共に突き破った。
「はぁーはぁーはぁー修造絶対に許さない!でも今はお腹ペコペコだわ...」
エンキドゥ
「やっと面白くなってきた。こいつの身体を乗っ取ってやろ!」
エンキドゥはテヘレット♀の中に侵入した。
テヘレット♀
「何この感覚...自分が自分じゃなくなっていく様な感じ。嫌な感じがする。あっイクッ!」
テヘレット♀の身体を少しずつエンキドゥが内側から犯していく。
テヘレット♀
「身体が熱い。まるで内側から犯されているみたい。」
エンキドゥ
「もっとエロい事しちゃおっと!」
エンキドゥはテヘレット♀の性感帯を刺激しまくった。
テヘレット♀
「イクイクイってる!?何で何で勝手に潮吹いているのッ!」
エンキドゥは遂にテヘレット♀の身体を支配した。
エンキドゥ♀
「遂にテヘレット♀の身体を支配する事に成功したぞ!これで僕は自由だ!」
エンキドゥ♀はテヘレット♀の身体を借りて外に出て散歩した。
(これが人間の身体か...!結構気持ち良いな!」
エンキドゥ♀は悪巧みをする。
(そうだ!コッソリ修造のいる学校に行ってやろ!)
その時松岡修造はナイル先生♀と寝ていた。
エンキドゥ♀は全速力でエドゥッバに向かい到着した。
(クククッ!突然この女の姿をした僕と会うんだ。きっと修造はビックリするんだろうな!)
しかしエンキドゥ♀が見た者は二人の情事だった。
エンキドゥ♀
「修造ーー!何やってんだーーッ!」
松岡修造は驚きの余り天井に精液を「ドピュッ!」と発射した。そして天井に精液がついた。これは今迄誰も出来なかった偉業である。
「テヘレット♀!?また俺を虐待するのか?あの時みたいに...!」
エンキドゥ♀
「違う!僕はエンキドゥだ!テヘレット♀の身体を乗っ取ったんだ!」
松岡修造
「そうか...それなら邪魔しないでくれ!今が一番いいとこなんだ!」
エンキドゥ♀
「修造!僕という者がありながらそんな女を取るのか!?」
松岡修造
「ナイル先生♀は良い人だよ。俺を優しくおっぱいで包んでくれた。」
ナイル先生♀
「君は修造君の友達?それとも元カノ?」
エンキドゥ♀
「僕は修造の相棒だ!」
松岡修造
「エンキドゥ帰ってくれないか...あと少しで気持ち良くなれそうなんだ。」
エンキドゥ♀
「修造は気持ち良くなる事よりも相棒を優先するよな!」
松岡修造
「俺は男だぞ!気持ち良くなる事を優先するに決まってんだろ!」
エンキドゥ♀
「そんな事言っていいのかな?今分離してまたテヘレット♀を呼び覚ましても良いんだよ!」
松岡修造は恐怖で固まった。
エンキドゥ♀
「僕がこいつ(テヘレット♀)を支配し続けていれば修造はずっと安心して暮らせる。でも僕の機嫌を損ねたらまたこいつ(テヘレット♀)を解放し、今度は修造こいつ(テヘレット♀)に殺されるかもよ。」
それは脅迫だ。
松岡修造は恐怖の奴隷だ。
「何でも言う事を聴くからそれだけは勘弁して下さい!」
エンキドゥ♀
「いい子だ。修造。それでこそ僕の相棒だ。じゃあ早く服着て!全裸のままじゃ恰好がつかんでしょ!」
松岡修造
「はい!エンキドゥ様の言う通りにします!」
こうして松岡修造は恥ずかし乍らも着替えてエンキドゥと帰宅の準備を整えた。裸のまま残されたナイル先生♀は困惑した。
ナイル先生♀
(エンキドゥという子は何だったんだろう?まぁ処女は卒業出来たから良いか...)
松岡修造
「俺はナイル先生♀が大好きです!」
ナイル先生♀
「修造君!私も大好きだわ!」
帰路の最中にエンキドゥは奇妙な事を言い出す。
「何かこう見るとテヘレット♀も結構可愛いと思わない?僕こいつの身体を乗っ取る時いっぱい抵抗してくれて何か興奮したよ!」
松岡修造はこいつ(エンキドゥ)は敵に回したくないと思った。
帰宅すると先にリガル♀が二人に「おかえりなさい!」と言ってくれた。
松岡修造
「ただいま!」
エンキドゥ♀
「ただいまー!」
こうして松岡修造とエンキドゥの冒険に満ちた一日は終わりを迎えた。




