017北部ウバイド国家
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修造「俺達は足手纏いだからこのハッスーナ国家から脱出する事だけを考えよう!」
アルメル♀「其の通りね。北部にあるウバイド国家迄ハッスーナ国家の馬を購入して行きましょう。」
シフォン♀「賛成です。」
三人は馬小屋の旦那から馬三匹分の通貨である銀60シェケルを払いハッスーナ国家から出ようとしたら、鬼神魔王軍一等佐官マンモス♂が立ち塞がった。
修造「なんだこいつ!?馬鹿みたいにデカいし強えー!!!!」
其れもその筈一等佐官マンモス♂の身長は5mもあるからだ。
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一等佐官マンモス♂Lv.119/魔獣族
HP:998000/998000
MP:50000/50000
戦闘スキル:
氷河期 地割れ
周囲1万キロを-90°にする 周囲を地割れで落下死させる
生産スキル:
なし
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一等佐官マンモス♂「お前らは全員生きては帰さん。パオーーーーン!!!!」
修造「邪魔だ!そこをどけ!!!両手気弾Lv49!!!!!!!!」
凄まじい轟音と共に一等佐官マンモス♂は9万8000ダメージを受けた。残り一等佐官マンモス♂のHP90万。残り両手気弾を撃てる回数18回。
一等佐官マンモス♂「中々やるではないか!それならこっちも大技をくれてやる!氷河期!!!パオーーーーン!!!」
一等佐官マンモス♂の氷河期によって周囲は-90°になり息をするのも絶え絶えになった。急激な気温低下によって震え(シバリング)が引き起こされた。余りにも寒すぎて歯が勝手に動く。
修造「寒すぎる。カチカチカチガクガクガク」
アルメル&シフォン「カチカチカチガクガクガク」
一等佐官マンモス♂「この大技を使うと味方も死んでしまう奴が出るから余り使いたくなかったが、やむを得ない!貴様が俺に本気を出させたのが悪い!!!パオーーーーン!!」
修造「もういい!皆逃げるぞ!!馬に乗って早々にここを退避するんだ!」
アルメル&シフォン「ラジャー。」
一等佐官マンモス♂「この俺が貴様らを逃がすとでも思っているのか!喰らえ!!!地割れ!!!!パオーーーーン!!」
一等佐官マンモス♂が地面を踏みつけると物凄い轟音と重低音で地盤に亀裂が入った。それでも何とか三匹の馬のお蔭で躱しながら命からがら逃げ延びた。
一等佐官マンモス♂「ノーーーン!逃げちゃだめだよ。俺と戦え!!パオーーーーン!!」
暫く経った後松岡修造達はこんな会話を馬に乗りながらした。
修造「馬のお蔭で俺達生き残ったな。」
アルメル♀「えぇ。死ぬかとおもいましたわ。」
シフォン♀「もうあんな戦いは勘弁ですぅ。」
そして漸く北部ウバイド国家に到着した。
続く
一週間以内に続編を執筆します。




