160潮吹き「絵五枚」
夜にエンキドゥは松岡修造達がいる別荘で松岡修造のベッドで何回も潮吹きしていた。
「イクーーー!」
松岡修造は困惑する。
「何でそんなに性欲あるの?」
エンキドゥ
「知らない。気持ちよくなりたいからヤってる。」
松岡修造はちんこを触る。
「何かムラムラしてきちゃうじゃないか...」
エンキドゥは松岡修造を誘う。
「僕とヤろうよ!僕は霊体だから避妊しなくても大丈夫だ!」
松岡修造
「何で霊体なのに愛液でんだよ....」
エンキドゥ
「う~ん。心霊現象って奴だな!」
リガル♀はエンキドゥが寝ているベッドを見て指を差し震える声を出し怖気づいてしまう。
「何か...修造さんのベッドが勝手に動いています。これはポルターガイスト現象ですか!」
松岡修造
「正解だ!」
エンキドゥはすまし顔をし乍ら松岡修造とリガル♀を見る。
「リガル♀ちゃんが僕が全裸で修造のベッドにいるって知ったらどんな顔するんだろうね。」
松岡修造
「それだけは伝えない!」
エンキドゥ
「もう大人しく僕と一緒にベッドに入れば?明日早いんでしょ!」
松岡修造
(確かに...!明日は早いし他に寝具はない。でもべちょべちょなベッドに入るなんて...然も全裸の変態女と一緒に寝るなんて俺のプライドが許さない!)
エンキドゥ
「早く寝ないと深夜になっちゃうぞ!」
松岡修造は大声を発する。
「誰のせいで深夜になりそうだと思っていやがる!」
リガル♀は怯えた。
「ひぃいー。そんなにそこの幽霊さんが出て行ってくれないんですか!?」
松岡修造
「そうだ。こいつは俺に纏わりつく変態幽霊だ。」
エンキドゥ
「人聞きの悪い事を言わないでおくれよ。僕は修造を護った聖女だぞ。」
松岡修造
(人のベッドで全裸で寝ている様な聖女なんて居ねーよ!)
エンキドゥ
「そんなに僕と寝たくなきゃそこの床で寝ればいいじゃないか!」
松岡修造
「何でエンキドゥにそんな事言われなきゃいけないんだ。ああもうヤケだ!掛け布団敷いてからエンキドゥと一緒に寝てやるよ!」
エンキドゥ
「そうこなくちゃ面白くないね!掛け布団敷いてくれてありがとう。」
松岡修造はエンキドゥと一緒に寝た。
松岡修造
「エンキドゥって結構近くで見ると可愛いんだな。」
エンキドゥ
「よせやい。修造こそ近くで見るとかっこいいぞ。」
松岡修造
「何かベッドが湿っぽいけどこれはこれで良いかもな。」
エンキドゥ
「二人で寝るなんてちょっと狭いね。」
松岡修造
「当たり前だ。このベッドは本来一人用なんだからな。やばいトイレ行きたくなって来た。」
エンキドゥ
「行ってらっしゃい。眠ーい。」
松岡修造はトイレで悶々としていた。
「やべー。あれが出そうだった。幾ら霊体とはいえあいつ無防備過ぎるぞ。まぁこれも俺を信じているからだろうな。漢松岡修造いざベッドに参る!」
トイレから松岡修造が出るとエンキドゥは電気を消して寝ていた。
松岡修造
(ここはやっぱり起こさないであげるか...俺はやっぱりベッドがいい!)
こうして松岡修造はベッドで寝た。そして朝になった。
エンキドゥ
「修造おはよう。」
松岡修造はち〇こが熱くなった。
「俺学校に行かないとだからごめん。」
リガル♀
「修造さん飯出来ましたよ!」
松岡修造
「リガル♀ありがとう!今スグ食べるからね!」
リガル♀
「修造さんそんなに慌てて食べたらパンが喉に詰まりますよ。ちゃんと水も飲んで下さいね!はい水!」
松岡修造
「リガル♀水をありがとう!」
リガル♀
「持ち物もちゃんと二人分用意しましたからね。」
松岡修造は涙を流した。
(何て出来た子なんだろう。これは俺が躾なんてしなくてもお嫁に行けるぞ!)
リガル♀
「何で修造さんは泣いているんですか?」
松岡修造
リガル♀が余りにも良い子だから感動したんだよー!」
リガル♀は可愛い歯を見せて笑う。
「ハハハ!嬉しい事言ってくれますね!」
こうして松岡修造はリガル♀と学校に行った。
果たしてリガル♀と松岡修造は楽しく学校生活を謳歌出来るのか?
次回に続く...!
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