157エンキドゥ「絵」
ptなんてどうでもいい。俺が書きたくなる物を書いてやる。
テヘレット♀はウルク王国にある別荘を借りて松岡修造を監禁した。
「私はここに別荘があるのよ。貴方をこの別荘に監禁するわ。」
松岡修造はテヘレット♀に酷い暴行を受けた。それは椅子にくくり付けて幾度も殴る蹴るなどの暴行だった。
「ぐどぅびはーはーはー....」
テヘレット♀は松岡修造の顎を鷲掴みにすると、その顔を何度も壁に叩きつけた。骨が軋む音と共に、松岡の口からは血と歯が飛び散った。
「まだ物を言う気? このクソ野郎が!」
彼女は松岡の足を椅子の脚に頑丈なロープで縛り付けると、片足を力任せに引き裂いた。腱が切れる音が響き、松岡の悲鳴が天井に突き刺さる。テヘレット♀はその流血する足首を掴んで、ねじ曲げるように回した。
「見てなさい、これが貴方の運命よ! 私の玩具になるのよ!」
彼女は松岡の指を一本一本折っていった。甲高い骨の断裂音が部屋に響き渡る。松岡はもはや人間の姿をしていなかった。テヘレット♀は彼の胸を踏みつけ、肋骨が軋む音を楽しむかのように笑い続けた。
「もっと鳴きなさいよ! もっと苦しんで! これでまだ足りないわけ?」
彼女は松岡の目玉を指でえぐりかける仕草をしたが、それはまだ遊びの一部だった。松岡の意識は遠のいていったが、テヘレット♀はそれを許さなかった。彼女は冷水を彼の顔に浴びせ、意識を無理やり引き戻した。
「寝るなんて許さないわよ。私が満足するまで、この苦しみを味わい続けるのよ!」
テヘレット♀は松岡の耳を引き裂き、その肉片を床に投げ捨てた。彼女の残虐な行為は終わる気配がなかった。松岡の体はもはや原形を留めていなかったが、彼女の狂気はまだ満たされていなかった。声を聴きつけたリガル♀が助けに来ようとドアを叩くが鍵が掛かっている。松岡修造は絶望感の中一人孤独が増していく。そんな中霊体であるエンキドゥが現れた。
エンキドゥ
「修造の泣き叫んでいる声凄くいいよ!」
松岡修造
「お前誰だよ!」
エンキドゥ
「僕の名前はエンキドゥ!これから君が暴行されるのを傍観して楽しんでるだけの見物人さッ!」
テヘレット♀
「修造どうしたの?少しの暴行で幻覚見る様になったの?」
松岡修造はテヘレット♀の言葉を無視してエンキドゥと話をする。
「なぁ!エンキドゥ助けてくれよ!お前しかいないんだよ!」
エンキドゥ
「どうしよっかなー!修造が暴行されまくるよりも面白い物を見してくれるなら助けてあげてもいいよ!」
松岡修造
「約束するよ!もっと面白い物見してやるよ!」
エンキドゥ
「裏切ったら殺すより酷い事するからね!じゃあ助けてあげるよ!」
エンキドゥのお蔭で松岡修造は椅子の拘束を全て打っ壊された。
テヘレット♀
「莫迦なッ!有り得ないわ!これは霊気無効化拘束具なのよ!」
松岡修造
「知るかボケーーー!」
松岡修造はテヘレット♀の左頬を思いっきりぶん殴り気絶させた。
松岡修造
「今度は俺の番だ。」
そう言うと松岡修造はテヘレット♀を拘束させて地下室にぶち込み出れなくさせた。何度もドアを叩いているリガル♀と無事ドアを開けて合流した。
松岡修造
「心配かけて済まなかった。」
リガル♀
「修造さんが生きていて良かったです。でも身体も顔も痣だらけ。助けられなくてごめんなさい。」
松岡修造
「いいってことよ!それよりここにいるエンキドゥ見える?」
リガル♀
「見えません!」
松岡修造
「こいつが助けてくれたんだよ。」
エンキドゥ
「僕のお陰だね。修造約束を守れよ。」
画して何とか松岡修造は勝った。
次回に続く...!




