154学校「絵二枚」
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松岡修造はウルク王国で遂に鰐之王を斃した。
「殺してすまん。」
リガル♀
「修造さんが生きていて良かったです!ところで修造さん!両手気弾Lv.300というのは技名が長ったらしくて頂けません。」
松岡修造
「えぇー!俺は気に入っているんだけどな...」
リガル♀
「この際ダブル気弾だけで読者さんにも通じると思います!」
松岡修造
「今日のリガル♀はメタいな!それもそうだな!よし!今日からダブル気弾に改名だ!」
こうして両手気弾Lv.300はダブル気弾に改名された。そうこう話している内にウルク兵達が松岡修造をスカウトしにやってきた。
ウルク兵A
「君は戦闘の天才だ!是非ウルク兵になって貰いたい!私は君の様な逸材を待っている!」
ウルク兵B
「君のキャリアを今こそランクアップする時だ!」
ウルク兵C
「ウルク兵になれば君の人生はウハウハだぞ!」
ウルク兵D
「君のレベルなら入隊出来るだろう!もし入隊したいなら自分が直々に上官に伝えるぞ!」
松岡修造
「ウッス!ありがとナス!それではウルク兵になります!」
松岡修造はリガルに小声で答えた。
「これから俺は忙しくなるかも知れない。だからリガル♀に銀100シェケルをやる。この銀100シェケルで好きな所に泊まり好きな食い物を食べろ。半年分のシェケルだ。大事に使えよ。」
リガル♀
「嫌だ!私修造さんと離れたくないよ!」
松岡修造
「駄々をこねないでくれ!俺はウルク将軍に成ってキャリアアップするんだッ!」
松岡修造の残り銀7145シェケル。
こうして松岡修造はウルク兵(仮)となった。松岡修造が正式なウルク兵になる前に学校に行き学ばなければならない。
松岡修造
「松岡修造です。これからこの学校でお世話になります。よろしくお願いします。」
ウルシャナビ隊長
「皆修造君に拍手を!」
皆は松岡修造に拍手してくれた。
ウルシャナビ隊長
「君が松岡修造君だね!これから宜しく!」
ウルシャナビ隊長がウルク兵を育てる為に「エドゥッバ(粘土板の家)」という学校で松岡修造達に教鞭を取る。
「えーでは初めにウルクの階級制度を伝えよう。ウルクの大まかな階級(上 → 下)はこうだ。① 王(最高指揮官)都市国家の王が軍のトップだ。戦争では自分で軍を指揮することもある。② 将軍・軍の指揮官だ。王の下で軍隊をまとめるんだ。部隊を率いて戦う王の側近や貴族が多いのが特徴だ。③ 近衛兵(王の護衛)は王や宮殿を守るエリート兵だ。文献では王の護衛兵も登場する。(例:王の護衛として記録される兵士。) ④ 部隊長(小さな隊のリーダー)では数十人くらいの兵をまとめる。戦場で隊形を保つ役目だ。⑤ 一般兵(市民兵)こいつが一番多いんだ。農民や職人が戦争の時に兵になることも多かった。まとめだな。(超シンプル)王 → 指揮官 → 近衛兵・隊長 → 一般兵さ。」
松岡修造は手を挙げた。
「ハイ!」
ウルシャナビ隊長
「なんだね...修造君!」
松岡修造
「つまり一般的なウルク兵は特に修行とかしなくても戦争中は戦いに参加する民兵の様な者なんですね!」
ウルシャナビ隊長
「その通りだ!皆修造君に拍手を!」
松岡修造は拍手喝采の中照れた。
(えへへへへ!)
ウルシャナビ隊長
「君達も私以上の逸材に成って欲しい。私はまだ隊長クラスだが君達ならいずれ将軍か軍の指揮官になれると信じているぞ!」
生徒ギルスカルが松岡修造と仲良くなりたくてこっちを見ている。
「なぁ修造!学校が終わったら一緒に遊ぼうぜ!」
松岡修造
「いいってことよ!」
松岡修造の愉快な学校生活が何時迄続くのか?
次回に続く...!
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