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松岡修造異世界召喚  作者: 勇氣
第一章鬼神魔王軍編

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15/58

015土竜部隊侵襲

いつも読んでくれてありがとうございます!

突然大地が隆起した。その下から土竜部隊が200体現れた。辺りは乱戦となった。


修造「何て数だ!?」


土竜部隊大隊長タルパ♂「貴様らは今日ここで死ぬのだ!!!!!!」


松岡修造はLv測定器メガネでタルパを見た。しかし、松岡修造は逃げた。


-----------------------------------------------------------


鬼神魔王軍土竜部隊大隊長タルパLv49/悪魔族


HP:99999/99999


MP:69800/69800


 戦闘スキル:

   蟻地獄

対象を一体土中で窒息死させる。


 治癒スキル:

   なし

-----------------------------------------------------------


鬼神魔王軍土竜部隊の歩兵がハッスーナ人を虐殺しているのを見て松岡修造はすっかり弱気になっていた。度重なる重傷により悪魔族と戦う事がトラウマになっていた。肉体は回復しても心の傷は癒えなかった。


修造「こんなの勝てる訳ないよ。」


アルメル♀「今はハッスーナ国家にある地下シェルターに急ぎましょう!!」


松岡修造達はハッスーナ国家にある地下シェルターに向かって大急ぎで走った。


修造&アルメル♀&シフォン「はぁはぁはぁはぁはぁはぁ」


そして地下シェルターの前に漸く着いた。そこで見たものとは悍ましい光景だった。


アルメル♀&シフォン「うわーーーーー嫌ーーーーーーーーーー!!!!!」


修造「なにこれ...なんだこれ....」


地下シェルターは崩壊していた。地下シェルターに避難していたハッスーナ人は一人残らず惨殺されていた。


鬼神魔王軍騎士長アッキピオ「おやおや。まだ生き残りがいたとはね。アクとの1時間以内にハッスーナ人を皆殺しにするという賭けはどうやらアクの勝ちのようだ。」


-----------------------------------------------------------


鬼神魔王軍騎士長アッキピオLv48/悪魔族


HP:99998/99998


MP:0/20000


 戦闘スキル:

   無限幻想          ボム

対象を一人永遠の眠りに就かせる。対象を一人爆死させる。

 治癒スキル:

   なし

-----------------------------------------------------------


修造「こいつはMPを使い果たしている。こいつなら斃せるかも知れない!」


アルメル&シフォン「私たちも援護するわ!」


松岡修造は逸る気持ちを抑えながら慎重にアッキピオに狙いを定めて両手気弾Lv49を発射する構えを見せた。


騎士長アッキピオ「ほう。君がかの有名な松岡修造君だね。その両手気弾Lv49とやらで俺を斃す気の様だ。」


修造「何故俺の名前を知っている!?」


騎士長アッキピオ「うちには優秀な諜報員がいてね。大抵の事なら何でも知れるんだ。」


修造「なんだって!?」


アルメル「これは修造を動揺させて戦闘パフォーマンスを低下させる巧みな言論術よ。惑わされないで!」


松岡修造は渾身の一撃で両手気弾Lv49を放つ。アッキピオは98000ダメージを受けた。アッキピオの残りHP1998。


騎士長アッキピオ「これが気弾Lv49。気持ちいい。これこそが戦闘。」


修造「なんだこいつ。気持ち悪い。」


騎士長アッキピオ「ハンデはこれ位でいいだろう!形態変化!!!!」


鬼神魔王軍騎士長アッキピオは天迄衝く程の膨大なオーラを放出し覚醒した。


騎士長アッキピオ「お前は3ターン以内に死ぬだろう。」


続く



一週間以内に続編を執筆します。

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