149リガル之救済「四枚」
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松岡修造がテヘレット♀の家で殴打されまくり霊気功を開放する修行をしていたらリガル♀が助けに来た。
リガル♀
「もう止めて下さい!修造さんが死んでしまいます。」
テヘレット♀
「嫌よ!あたしと同じ霊気力略して霊力を得る迄あたしは殴るのを止めないッ!後9999兆9999億回殴ればいいだけだから邪魔しないで!」
松岡修造
(これ以上シフォンちゃんに心配掛ける訳にはいかないッ!けど...超キツイ!そうだ!シフォンちゃんに心配を掛けない為にここは休憩と言おう!)
テヘレット♀
「松岡修造は殴られれば殴られる程強くなるのよッ!」
松岡修造
「テヘレット♀師匠!リガルちゃんの言う事を聴くべきだと思います!(つーか聴いてくれ!俺の身が持たない!)」
テヘレット♀
「そんなに言うなら聴いてあげるわ!」
松岡修造
「リガル♀ちゃんありがとう!リガル♀ちゃんがいなければ俺修行で殺されていたよ!」
リガル♀
「修造さんと話せて嬉しいです。殺されなくて良かったです。」
松岡修造はリガル♀の胸に飛びついた。
「はぁはぁはぁ!甘い香りがする!」
リガル♀
「修造さん発情しないで下さい。離れて下さい。」
テヘレット♀
「修造!そんなに勃起しているならまだ修行の体力は十分残っている様ね。」
松岡修造
「テヘレット♀もう止めるんだ!俺が死んでしまう!」
テヘレット♀
「修行で死ぬ様な命は生きている価値がないのよ。そんなに休みたきゃ1時間だけ休み時間とするわ。」
松岡修造
「わーーーい!リガル♀一緒にデートに行こうぜ!」
リガル♀
↑(β世界線では喜ぶと羽が消える。)
「いいですよ!」
こうして松岡修造はテヘレット♀師匠の鬼畜過ぎる修行から何とか逃走した。
近くで見ていたムスタファ店長は後にこの出来事をこう語る。
「あんなに速く走る人間初めて見ましたよ。いや~~~神族なら魔法を使いもっと速く走れますけどあの人は見た感じ神族程の威厳を感じませんでした。それにも関わらずあんなに速く女の子を担いで逃げ出すなんて惚れ惚れしました。私も男をレイ...おっと失礼しました。ああいう人がいるから世の中に活気が出るんですよね!目に情熱を灯した男って良いですよね!私もあんな男に担がれたいわー!」
以上ホモのムスタファ店長の発言でした。
松岡修造
「リガル♀俺と一緒にテヘレット♀から永遠に逃げよう!情けないが俺はこの修行についていけない!毎日身体全身が打撲だらけになる!こんなクレイジーな修行内容を果たして本当に修行と言えるのかどうか皆目見当も付かない!俺は何処までも逃げてやる!」
修行二日目にして松岡修造は遂にハード過ぎる修行から逃げ出した。
リガル♀
「私も何所迄も一緒に付いてきますよ!」
こうして二人の逃避行が始まった。
果たして二人はテヘレット♀から逃げられるのか?
次回に続く...!
最後迄読んでくれてありがとうございます。




