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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第五・四章β世界線編

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148/198

148霊気力修行「絵」

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 松岡修造は毎日瞑想をして霊気力が上がった。

 「これで俺も瞑想しなくていいですか?」


テヘレット♀

 「いいわ!後は7時間戦力増加修行にステップアップします!」


松岡修造

 「なんか厳しそうですね!」


テヘレット♀

 「ちょっと戦闘服に着替えて来るから覗いちゃ駄目よ!」


松岡修造はテヘレット♀の忠告を無視し覗いた。


テヘレット♀

挿絵(By みてみん)

 「もう見ちゃ駄目って言ったじゃない。本当に修造はHなんだから!」


松岡修造はテヘレット♀に襲い掛かる。

 「テヘレット♀ちゃん~!おっぱい揉ませてッ!」


テヘレット♀のオラオラッシュが発動する。

 「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!」


松岡修造の顔は腫れあがり潰走した。


テヘレット♀

 「乙女の身体を見るだけでは飽き足らず触ろうとするなんて最低ッ!」


松岡修造

 「どこが乙女だよ...滅茶苦茶強いじゃんか....」


何はともあれ松岡修造はテヘレット♀から霊気力を拳から与えられ松岡修造にある霊気功が開かれた。


テヘレット♀

 「説明するわ。今あたしが修造の身体にある無数の霊気功を開けた。近い内に覚醒するか自身の霊気に耐えられなくなり死ぬわ。」


松岡修造

 「ちょっと何て事してくれたんですか!こっちはまだ心の準備が出来ていませんよ!」


テヘレット♀

 「そんな事言ってられないのよ!地獄の軍団が異次元より現れ世界に大混乱を齎すという事が預言書に書き記されている。貴方は地獄之生物を見れる。それだけで選ばれたの!だから早めに覚醒しなきゃ貴方も魂を喰われるだけで終わるわ!」


松岡修造

 「そんな事なら任せてください!俺が地獄之生物を斃しまくってやりますよ!」


テヘレット♀

 「頼もしいわね!それなら霊気力測定器で測ってみて!」


松岡修造が霊気力測定器で計測すると数値は47だ。

 「イェーイ!数値が爆発的に上がっているぜ!」


テヘレット♀

 「妙ねこんなに短期間でぶち上る人は初めてだわ...(まさか修造は神族!いや神族なら最初から霊気力1億はある筈だから違うわね....)そうだわ!修造を殴ったから霊気力が爆発的に上がったのよ!そうに違いないわ!」


松岡修造

 「ちょっと待って下さいよ!だからって俺をサンドバッグにしないで下さいよ!」


テヘレット♀はニヤけながら答えた。

 「いいえ....サンドバッグにするわ...殴れば殴る程修造の霊気力が上がるんだもの。これも全ては修造の為よ!」


松岡修造

 「いや~~~!やめてーーーーーーーー!!」


テヘレットのオラオラッシュが再開する。

 「優しく殴るから動かないでね!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!」


こうして毎日松岡修造はテヘレット♀から1億発殴られた。これから松岡修造の意識は三途の川送りにされる。松岡修造の地獄の特訓はこれからだ!

優しさは時として毒となる。

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