147ギボル・ヘレヴと再会「4枚」
皆さんにも良き事がありますように。
松岡修造達がエリドゥで歩いていると逝去した筈のギボル・ヘレヴがβ世界線では生きていた。
「ギボル・ヘレヴ師匠生きていたんですね!」
ギボル・ヘレヴ
「お前は誰だ!?ワシは貴様の様な弟子を取った事など一度もない。」
β世界線の影響でギボル・ヘレヴと松岡修造の感動的な話はなかった事にされた。
ギボル・ヘレヴ
「ワシが取った弟子は麻生雄大君だけじゃあ!」
そう言ってギボル・ヘレヴの奥にいた麻生雄大を紹介した。
麻生雄大
「初めまして。麻生雄大と申し候。」
松岡修造
「誰だこいつは!?この世界で俺と同じ召喚された者か!?」
麻生雄大
「仰る通りでございます。私も戦国時代からこの世界に召喚されました。」
松岡修造
「お前の兜カスカスじゃねーか!」
麻生雄大
「仰る通りでございます。この世界に召喚された時兜が半壊しました。」
松岡修造
「草ァ!」
ギボル・ヘレヴ
「君、我々は修行で忙しい。用があるならまた今度話そう。」
松岡修造
「俺の名は松岡修造です!どうか覚えて下さい。」
ギボル・ヘレヴ
「嫌じゃ★」
松岡修造
「俺はギボル・ヘレヴ師匠から刹那斬を教えて貰ったんです!今それをお見せします!刹那斬!」
それは空間を斬り裂く程強い刹那斬だった。
ギボル・ヘレヴ
「確かにこれはワシの刹那斬じゃ。一体どういう事だ?」
松岡修造
「だから俺はギボル・ヘレヴ師匠の他の世界線で弟子だったんですって!」
ギボル・ヘレヴ
「そんな莫迦な話信じられる訳ないじゃろ!」
松岡修造は【ガーーーン】とした。
(うぇええ!この世界のギボル・ヘレヴは偏屈爺さんになってる。)
テヘレット♀
「そんな事より修造、私の家で瞑想の修行をするわよ!」
松岡修造は発情した。
(やったぜ!これで俺にも春が来るッ!)
テヘレット♀は家は甘い匂いがした。
松岡修造はテヘレット♀の家の匂いを嗅ぎまくる。
「なんか甘い匂いがしますね!ハァハア!(これで俺も強くなる!)」
テヘレット♀
「ちょっと人の家の匂いをそんなに嗅がないでよ!」
松岡修造は家中嗅ぎまくる。
「だって初めて女子の家に泊まるんですもん!嗅がなきゃ損ですよ!」
テヘレット♀は松岡修造を殴る。
「この莫迦ーーーーーーー!」
松岡修造はテヘレット♀に殴られまくる。
「ぐぼどびどふぁ!」
テヘレット♀は諭す様に言う。
「これで反省した?」
松岡修造
「シた。」
テヘレット♀は顔を赤らめ乍らまた松岡修造を殴りまくる。
「言い方が卑猥!」
松岡修造
「痛いよーん!」
テヘレット♀
「もうそろそろ瞑想をしますよ!」
松岡修造
「おっほーい!」
松岡修造は言われた通り毎朝30分の瞑想をしていて早めに終わりテヘレット♀の様子を見に行くと下着姿で着替える所だった。
テヘレット♀
「ちょっと見ないでよ!修造のエッチ!」
松岡修造
「ごめん!」
松岡修造は数少ないテヘレット♀の恥ずかしがる顔を脳内フォルダに保存した。
松岡修造
(よっしゃー!今日は良い事あったぜ!)
果たして松岡修造の霊気力は何処迄上がるのか?
次回に続く...!
因みに麻生雄大はα世界線では鬼神魔王として松岡修造達に立ち塞がります。




