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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第五・四章β世界線編

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147/207

147ギボル・ヘレヴと再会「4枚」

皆さんにも良き事がありますように。

 松岡修造達がエリドゥで歩いていると逝去した筈のギボル・ヘレヴがβ世界線では生きていた。

挿絵(By みてみん)

 「ギボル・ヘレヴ師匠生きていたんですね!」


ギボル・ヘレヴ

挿絵(By みてみん)

 「お前は誰だ!?ワシは貴様の様な弟子を取った事など一度もない。」


β世界線の影響でギボル・ヘレヴと松岡修造の感動的な話はなかった事にされた。


ギボル・ヘレヴ

 「ワシが取った弟子は麻生雄大君だけじゃあ!」


そう言ってギボル・ヘレヴの奥にいた麻生雄大を紹介した。


麻生雄大

 挿絵(By みてみん)

 「初めまして。麻生雄大と申し候。」


松岡修造

 「誰だこいつは!?この世界で俺と同じ召喚された者か!?」


麻生雄大

 「仰る通りでございます。私も戦国時代からこの世界に召喚されました。」


松岡修造

 「お前の兜カスカスじゃねーか!」


麻生雄大

 「仰る通りでございます。この世界に召喚された時兜が半壊しました。」


松岡修造

 「草ァ!」


ギボル・ヘレヴ

 「君、我々は修行で忙しい。用があるならまた今度話そう。」


松岡修造

 「俺の名は松岡修造です!どうか覚えて下さい。」


ギボル・ヘレヴ

 「嫌じゃ★」


松岡修造

 「俺はギボル・ヘレヴ師匠から刹那斬を教えて貰ったんです!今それをお見せします!刹那斬!」


それは空間を斬り裂く程強い刹那斬だった。


ギボル・ヘレヴ

 「確かにこれはワシの刹那斬じゃ。一体どういう事だ?」


松岡修造

 「だから俺はギボル・ヘレヴ師匠の他の世界線で弟子だったんですって!」


ギボル・ヘレヴ

 「そんな莫迦な話信じられる訳ないじゃろ!」


松岡修造は【ガーーーン】とした。

 (うぇええ!この世界のギボル・ヘレヴは偏屈爺さんになってる。)


テヘレット♀

 「そんな事より修造、私の家で瞑想の修行をするわよ!」


松岡修造は発情した。

 (やったぜ!これで俺にも春が来るッ!)


テヘレット♀は家は甘い匂いがした。

 

松岡修造はテヘレット♀の家の匂いを嗅ぎまくる。

 「なんか甘い匂いがしますね!ハァハア!(これで俺も強くなる!)」


テヘレット♀

 「ちょっと人の家の匂いをそんなに嗅がないでよ!」


松岡修造は家中嗅ぎまくる。

 「だって初めて女子の家に泊まるんですもん!嗅がなきゃ損ですよ!」


テヘレット♀は松岡修造を殴る。

 「この莫迦ーーーーーーー!」


松岡修造はテヘレット♀に殴られまくる。

 「ぐぼどびどふぁ!」


テヘレット♀は諭す様に言う。

 「これで反省した?」


松岡修造

 「シた。」


テヘレット♀は顔を赤らめ乍らまた松岡修造を殴りまくる。

 「言い方が卑猥!」


松岡修造

 「痛いよーん!」


テヘレット♀

 「もうそろそろ瞑想をしますよ!」


松岡修造

 「おっほーい!」


松岡修造は言われた通り毎朝30分の瞑想をしていて早めに終わりテヘレット♀の様子を見に行くと下着姿で着替える所だった。


テヘレット♀

挿絵(By みてみん)

 「ちょっと見ないでよ!修造のエッチ!」


松岡修造

 「ごめん!」


松岡修造は数少ないテヘレット♀の恥ずかしがる顔を脳内フォルダに保存した。


松岡修造

 (よっしゃー!今日は良い事あったぜ!)


果たして松岡修造の霊気力は何処迄上がるのか?


次回に続く...!

因みに麻生雄大はα世界線では鬼神魔王として松岡修造達に立ち塞がります。

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