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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第五.一章軍隊編

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130/198

130戦闘用ウルフドッグ「絵」

新キャラ登場!

 松岡修造兵士長はエリドゥの神殿で「少なくとも一週間は絶対安静にしてね」とお医者さんに言われた。


松岡修造兵士長

 「クソッ!一週間も満足に動けないなんて悔しいぜ...こうしている間に俺の同期はどんどん先に行きやがる...自分の無力がこんなに悔しいなんて知りたくなかったぜ...まだ身体が痛む...畜生ッ!」


ーーーーーーそれから一週間後


松岡修造兵士長

 「Foooooo!やっと治ったぜ!」


松岡修造兵士長はベッドの上で飛び跳ねて喜んだ。


医者A

 「良かったですね!でもベッドの上で飛び跳ねないで下さい!他の患者さんに迷惑です!」


松岡修造兵士長

 「申し訳ございません!嬉しくてつい...!」


医者A

 「それでは退院おめでとう!いってらっしゃい!」


松岡修造兵士長

 「行ってきまーす!」


ミフカード3曹士も退院した。

 「俺と一緒に退院したんだな!」


松岡修造兵士長

 「えぇ!そうみたいですね!」


ミフカード3曹士

 「幹部同士の話し合いでウルフドッグを戦闘用に訓練させて一緒に任務に当たらせようという議論が決議された。」


松岡修造兵士長

 「何ですって!俺犬大好きで嬉しいですッ!」


ミフカード3曹士

 「ウルフドッグが赤ちゃんの頃からちゃんと世話させて一端の戦闘犬に育てろッ!」


松岡修造兵士長

 「ハッ!」


そしてミフカード3曹士がウルフドッグの赤ちゃんがいる部屋に案内した。

挿絵(By みてみん)

ウルフドッグ♂

 「ワンワン!」


ウルフドッグ♀

 「ワンワンッ!」


松岡修造兵士長

 「俺はこのオスに決めたッ!」


ミフカード3曹士

 「それで名前は何にする?」


松岡修造兵士長

 「毛並みが黒いからクロだ!」


こうして松岡修造兵士長とウルフドッグの愛しくも儚い友情が始まった。


松岡修造兵士長

 「クローォ!!ミフカード上官殿におしっこを掛けるなッ!」


 「ジョボジョボジョボ」とミフカード上官殿のズボンはびしょびしょになる。


ミフカード3曹士

 「まぁ良い。こういう事もある。」


松岡修造兵士長

 「本当に申し訳御座いません!うちのクロがすみません!クロもすみませんって頭を下げなさい!」


クロ

 「フゥウン!クゥウン!」


松岡修造兵士長がクロの頭を強引に下げた。


ミフカード3曹士

 「これから長い付き合いになるから仲良くしなさい!」


松岡修造兵士長

 「勿論です!」


松岡修造兵士長は生後1ヶ月のクロを大層可愛がった。


クロは松岡修造兵士長の顔を(^ω^)ペロペロ舐める。


松岡修造兵士長

 「ハハハ!よせやい!」


クロの喜んでいる姿を見て松岡修造兵士長はこの異世界に来て初めてペットを飼う喜びを知った。


クロと松岡修造兵士長は何処迄強くなれるのか?次回に続く...!

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