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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第五.一章軍隊編

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127/198

127松岡修造18歳六か月で1等兵士「絵」

松岡修造1等兵士の戦いが始まる!

 松岡修造は半年間で規律違反ゼロ、遅刻ゼロ、体力基準クリア、弓矢の射撃・戦術の基礎を合格した。そしてミフカード3曹士から連絡が来る。


ミフカード3曹士

 「晴れて君は1等兵士だ。これからも存分に精進してくれたまえ!」

挿絵(By みてみん)

 松岡修造1等兵士は全身で飛び跳ねて嬉しがった。

 「ヤッターー!わーーーーーーーい(∩´∀`)∩わーい!」


ミフカード3曹士

 「おい、ところで何だその奇妙な物は!?」


松岡修造1等兵士

 「これはラケットとテニスボールです!私は前世でいたテニスというスポーツが大好きで夢中になって作りました!」


ミフカード3曹士

 「おう、そうか...他の隊員に迷惑を掛けなければ所持する事を許そう。」


松岡修造1等兵士

 「ありがとうございます!」


 地獄の訓練を漸くミフカード3曹士に認められてそしてテニス道具の所持を認められて感極まった。更に訓練を続けていると突如としてエリドゥに超大型のイノシシが出没した。超大型のイノシシはエリドゥの作物を食い荒らす獣害の原因だった。


 ミフカード3曹士は苦言を呈す。

 「イノシシの体長は約3.5mらしい。我々エリドゥ軍は二人一組になって特大イノシシを征伐しなければならない。」


松岡修造1等兵士

 「行きましょう!我々なら倒せますよ!」


ミフカード3曹士

 「イノシシは夜行性〜薄明薄暮性(夕方・明け方に活動)だ。だから、夕方になってから行動しよう!」


エリドゥ軍人達

 「ハイイイイイイイイイイ!」


 そして夕方になり超特大イノシシを見つけた。


超特大イノシシ

 「ム~~~ン!!」


 イノシシはエリドゥ中の作物を食い荒らしても何の反省もしない。成敗しなければエリドゥ国は飢饉に襲われるだろう。


ミフカード3曹士

 「皆軍剣を所持しておけ!一気に攻めるぞッ!」


 その時エリドゥに現れたイノシシが作物を食べるのを止め、後ろを振り向き突進してきた。ミフカード3曹士は吹っ飛ばされた。

ミフカード3曹士

 「ゴホドゥファ(吐血)!」


松岡修造1等兵士

 「ミフカード上官殿ォオオオ!!!」


 松岡修造の声も虚しくミフカード3曹士は気絶した。


修造1等兵士

 「こんなのってないよ!」


 超特大イノシシがエリドゥ軍人を蹂躙して吹っ飛ばしていく。さながらジャンピングゲームの様に兵士をおもちゃにして楽しんでいた。松岡修造1等兵士は激昂する。


修造1等兵士

 「俺の仲間を苛めるなッ!」


 そして松岡修造1等兵士はミフカード3曹士とエリドゥ軍人達の仇を取る為に軍剣を取り出して超特大イノシシに向かっていく。※ミフカード3曹士は生きています。


修造1等兵士

 「修造の熱血魂を味わえェエエエエエエエ!!」


 しかし松岡修造1等兵士の軍剣はイノシシの固過ぎる皮膚により「パキィイーーーン」と折れ、松岡修造1等兵士も成す術も無く吹っ飛ばされた。


「これが自然の脅威か....」


 それでも松岡修造1等兵士は立ち上がる。


修造1等兵士

 「ここで俺が戦わなければ罪のない人達が犠牲になるから...」


 松岡修造1等兵士は果たして仲間を護る事が出来るのか?


 次回に続く...!

戦いはいつも突然に...!

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