123闇堕ち「絵」
今回の話は少し作者の実体験も入ってます。
ラブオーマンバヘレヴ中佐は戦車を駆逐している頃松岡修造大尉は病室で後悔していた。
修造大尉
「何でこんな事になったんだ。俺は生き残りたかっただけなのに...何で認められたいだけだったのに...クソッ....復讐したい...世界を壊したいでも...皆を救いたい...」
松岡修造の思考と感情はぐちゃぐちゃになる。
(何でこんな痛い思いしなきゃならないんだ。クソ痛い...こんなの生きてて地獄だ。麻酔をくれ...助けてくれ...)
痛みで松岡修造は心が壊れる音が聴こえる。看護師達はそれを見て嘲る。
看護師A
「ねぇ!見てよ!あそこの大尉!大尉なのに重傷負っちゃって恥ずかしくないのかな!」
看護師B
「そうだよな!身体も傷つきまくってて超キモイな!」
看護師C
「早く死ねばいいのに...」
看護師D
「傷だらけでダッセー!」
看護師同士で松岡修造大尉の陰口を言っているのを本人の耳に入る。
修造大尉
(クソッ!俺はお前等を護りたくて必死に戦ったのにどうしてそんな言い方しか出来ないんだ。俺が護りたかったのはこんな奴等だったのか...俺は何の為に頑張ればいいんだ。)
病室で悩み乍ら自分の非力さを思い知る。今は身体を動かすだけで激痛が奔る。
修造大尉
(怨むぞ..この怒りをどこにぶつければ....俺は悪魔に魂を売ってもいい...だからこのクソったれな看護師共をぶち殺してぇー!)
その時悪魔サタンの声が聴こえた。
悪魔サタン
「力が欲しいか?」
松岡修造大尉は心の中で答える。
修造大尉
(欲しいに決まってる!あのクソッタレな看護師共を皆殺しに出来る程の力が欲しい!)
悪魔サタン
「代償は何だ!」
修造大尉
(俺の命を好きに使え!だから俺に嫌いな奴を皆殺しに出来る程の力を寄こせ!」
悪魔サタン
「契約成立だ!」
松岡修造大尉は何事もなかったかのように腕が再生し、点滴を外した。そして松岡修造大尉を謗っていた看護師共を貫手で惨殺していく。
修造大尉
「もうどうでもいい...皆殺しにしてやる。」
看護師B
「きゃー貴方看護師に向かってなんてk」
看護師Bが話し終える間もなく松岡修造大尉は貫手で心臓を貫いた。
看護師C
「やめてください!」
松岡修造大尉は看護師Cの顔面を膝蹴りで何度もいたぶり蹴殺した。
看護師A
「こんな事してy」
松岡修造大尉は看護師Aを馬乗りになり死ぬ迄殴打した。
修造大尉
「俺はもう正義の味方じゃないな...」
看護師D
「キャーー!誰か助け!」
俺は何度も看護師の胸をめった刺しにした。敵の腸が見えた。俺は哀しそうな声でそう呟き泣き崩れた。
修造大尉
「ウッ...うぅ....こんな事したかった訳じゃないのに....」
床は血塗れとなり松岡修造大尉は闇を見ていた。
悪魔と契約した松岡修造大尉は何処迄強くなれるのか?
次回に続く...!
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