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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第八章無限戦車編

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122/198

122無限戦車召喚「絵」

戦車ってよく爆発しますね。

 大将ブレイドはエリドゥで無限戦車を大召喚し殺戮しまくる。 


大将ブレイド

 「無限戦車召喚だーァ!」


大将ブレイドは陸地から異次元空間を生み出し遠隔操縦型戦車を大量に召喚した。


大将ブレイド

 「ウハハハハハハッ!!!」


エリドゥは死地と化した。


手術室前の待合室でアルリム王とメルリン♀が会話をして松岡修造大尉の安否について尋ねる。


アルリム王

 「メルリンよ...もう修造君を戦地に赴かせるのはよそう。彼は今迄十分過ぎる程戦ってくれた。俺の忠臣であるゾアル♂が必ずや治してくれるだろう。それからメルリンは自分を責めるな。」


メルリン♀少佐

 「はい...国王陛下。」


アルリム王

 「それから余と一緒に戦って欲しい!戦地でヒズクアルを使い余を超強化して欲しい。」


メルリン♀少佐

 「国王陛下...かしこまりました。」


そして二人はまた戦地に赴いた。


アルリム王

 「メルリン今だァ!」


メルリン♀少佐

 「ヒズクアル!」


アルリム王は絶大なパワーで両手で神器を持ち遠隔操縦型戦車を打っ壊していく。


大将ブレイドがニヤつく。


大将ブレイド

 「一生そうやって攻撃してろ。遠隔操縦型は比較的召喚しやすい。俺を斃さぬ限り元の木阿弥だ。」


アルリム王が59両程遠隔操縦型戦車を大破させた後ヒズクアルの効果が切れてしまう。


アルリム王

 「不味い...もうヒズクアルの効果が切れたのか...メルリン♀少佐も応戦中だしここは戦うしかない。」


アルリム王の前に立ち塞がるのはM1E3エイブラムス。王を見下す戦車に一瞥した。


アルリム王

 「奴のキャタピラを打っ壊す事が出来たら俺の勝利は目前だ。」


そう唱えると先に攻撃を仕掛けたのはアルリム王だった。

挿絵(By みてみん)

M1E3エイブラムスの真横を猛ダッシュした後スライディングし、全力で殴打する。


アルリム王

 「オリィヤーーーー!」


M1E3エイブラムスは機動不能(Mobility kill)にされた。アルリム王は大ジャンプし真上から一気にM1E3エイブラムスを押し潰し大破した。パワードスーツを着ていたが長続きした戦いにパワードスーツが遂に悲鳴をあげた。その時の衝撃により爆発に巻き込まれアルリム王も瀕死の状態に陥る。そこをラブオーマンバヘレヴ中佐が駆け付けて医務室に運んだ。


アルリム王

 「済まない..ラブよ...」


ラブオーマンバヘレヴ中佐

 「話しかけないでじっとしといて下さい。傷に障ります。」


ラブオーマンバヘレヴ中佐は考えた。

 (恐らく今回の敵は妙な兵器を使う。近接武器で攻撃して敵を斃そうとすれば自分迄爆発に巻き込まれてしまう。それなら投擲武器で戦うしかない。今回は神器は持って行かずに業物のアルスランテペの剣を投げて使いM1カービンと銃弾1000発を持参しよう。)


果たしてラブオーマンバヘレヴ中佐はアルリム王の仇を取れるのか?


次回に続く...!

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