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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第八章無限戦車編

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121/198

121レオパルト2A7+「絵」

主人公だから死なないとは限らない。松岡修造大尉初めての重体。

 大将ブレイドが召喚した戦車はレオパルト2A7+を4両とM1E3エイブラムスを一両だ。その最高の戦車を魔改造した。

挿絵(By みてみん)

大将ブレイドの「無限戦車」は悪魔サタンの力で並行世界からエネルギー(犠牲者の血や油)を汲み上げているため、燃料補給なしで地球を何周でも廻れる。


大将ブレイドは遂にエリドゥに到着した。


松岡修造大尉は戦車の音い怯えて机の下に隠れる。


その最高の戦車を魔改造した。


大将ブレイドの「無限戦車」は悪魔サタンの力で並行世界からエネルギー(犠牲者の血や油)を汲み上げているため、燃料補給なしで地球を何周でも廻れる。


大将ブレイドは遂にエリドゥに到着した。


松岡修造大尉は戦車の音い怯えて机の下に隠れる。


修造大尉

 「何なんだよ!この音!;::(((´≖̄̆Д̿≖̄̆)Д̿≖̄̆`))):ガクブル」


余りにも地面の振動が強い為周囲の民衆は「この世の終わりだ」と叫ぶ。


メルリン♀は修造大尉の胸倉を掴み、「怯えんな!」と叫ぶ。


その瞬間松岡修造大尉は戦車の轟音が怖くて怯えているのか、メルリン♀の怒号が怖くて怯えているのか一瞬解らなくなる。


修造大尉

 「俺弱虫だ。」


メルリン♀

 「弱虫じゃないわ!何度も強く生きれたじゃない!早く今回も戦うわよ!」


松岡修造大尉はメルリン♀に後襟を掴まれて無理矢理戦わせられる。


修造大尉

 「メルリンママー許してー!俺もう戦いたくないよー!」


メルリン♀

 「誰がママやねん!!戦いはこの戦国の世では斬っても切り離せないわよッ!諦めて剣持って一緒に戦いなさいッ!」


松岡修造の抵抗も虚しく松岡修造大尉はメルリン少佐により戦場に連行された。


門兵A

 「妙な戦車を発見した。なんだあれ...」


一瞬の閃光と共に放たれる圧倒的な砲弾にエリドゥの正門は一発で打っ壊された。


修造大尉

 「何だ!この轟音は!?」


大将ブレイド

 「大殺戮パーティーの始まりだーッ!」


大将ブレイドの愉悦混じりな恍惚とした大声が響いた。


レオパルト2A7+の圧倒的な火力に刃向かうべく松岡修造大尉が業物のアルスランテペの剣で斬撃を放つ。


修造大尉

 「斬撃ィイイイイイイ!!!」


業物のアルスランテペの剣

 「パキィーーーーーン!」

しかし、レオパルト2A7+はその圧倒的な文明力の暴力で出来た装甲により掠り傷しか付かず、業物のアルスランテペの剣は折れてしまう。


修造大尉

 「俺のアルスランテペの剣がこうも易々と....」


驚く松岡修造大尉を尻目にレオパルト2A7+の大砲が松岡修造大尉の身体に照準を合わせる。


メルリン♀

 「修造逃げてーーーーー!!!」


修造大尉

 「やべッ!」


レオパルト2A7+

 「ドォオオン!」


松岡修造大尉は逃げ遅れて右腕を失ってしまう。


修造大尉

 「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!痛みで狂いそうだ!逃げなきゃ!」


松岡修造大尉は逃げている最中に気絶してしまう。


メルリン♀が気絶した松岡修造大尉を救護室の運んだ。


メルリン♀

 「死ぬんじゃないわよ!」


圧倒的に火力差がある最新鋭兵器に松岡修造大尉は果たして生き延びる事が出来るのか?


次回に続く...!

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