012連戦
いつも読んでくれてありがとうございます。
松岡修造は情けない事に後悔し始める。
修造「こんなに強い奴がいるなんて聞いてない。」
騎士長アベオ「そんなに震えてて寒いのか?(煽り)もう寒さを感じないようにしてあげよう。」
松岡修造は震える身体を叩きながら戦意を取り戻そうとする。
修造「俺にはMPがまだ残っている。まだまだ戦える!!一気に倒すぜ!両手気弾Lv49!!!!!!」
けたたましい轟音と共に放たれた一撃はアベオのバトルスーツの前にかすり傷すら付かなかった。
修造「何故だ!?」
騎士長アベオ「俺のバトルスーツは特殊でな。全ての気弾を無効化してくれるんだ。この辺りで暴れ回っている気弾使い対策に鬼神魔王軍技術開発機関に頼んで作らせて着用して来たがビンゴだったようだ。因みにこのバトルスーツはこれから大量生産に入る前のプロトタイプだ。」
修造「なんだって!?」
騎士長アベオ「大量生産に入ったらお前の無双もこれ迄だ。まぁその前に俺がお前を殺すがな。」
騎士長アベオが松岡修造に一歩ずつ近づいて来る。松岡修造は恐怖していた。自分が今迄努力してきた気弾で1ダメージも与えられない事に恐怖していた。
修造「終わった。」
??「新しい大技が必要なようね!」
騎士長アベオ「誰だ!!!!」
煙の中から一人の女の声が聞こえた。
カラ♀「私よ!」
-----------------------------------------------------------
カラ♀Lv.87/超人
HP:550000/550000
MP:700000/700000
戦闘スキル:
隕石落とし ホーリーバリア
隕石を落とし5000ダメージを与える。 周囲の攻撃を無効化する。
治癒スキル:
女神の加護
味方一人をMP1000を消費し全回復させる。
-----------------------------------------------------------
カラは周囲に倒れている傭兵を女神の加護で治癒し民間人の保護にあたらせた。そして松岡修造も女神の加護で全回復させた。
カラ♀「貴方は逃げなさい。この戦いでは足手纏いだから。」
カラは優しくそう言い放った。
修造「情けないが言う通りにします。」
騎士長アベオ「逃がさん!」
カラ♀「あなたの相手は私よ!」
騎士長アベオ「地獄の業火!!!!!!!!」
カラ♀「ホーリーバリア!!!!」
カラ♀のホーリーバリアによって松岡修造は何とか生き延びた。松岡修造は逃げざるを得なかった。ここ迄圧倒的な実力差を見せつけられたら逃げる事しか出来なかった。兎に角逃げた。アルメル♀とシフォン♀が逃げた方に向かって走り続けた。松岡修造はアルメルとシフォンが一人の男に首を絞めつけられているのを見つける。
修造「そこのお前手を放せ!」
鬼神魔王軍騎士長アク「いいや、離さん。俺は業務命令を遂行するだけだ。」
アルメル&シフォン「た....す...け...て.....」
-----------------------------------------------------------
鬼神魔王軍騎士長アクLv.86/悪魔族
HP:540000/540000
MP:140000/140000
戦闘スキル:
プレッシャー 破壊光線
周りの動きを止める 敵に200ダメージを与える
サブスキル:
なし
-----------------------------------------------------------
修造「やっぱり俺は戦うしかない!!!」
次回に続く
一週間以内に続編を執筆します。




