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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第七章生物兵器編

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117/198

117ウルク国奪還「絵」

研究には犠牲がつきもの。

 画してウルク国は奪還された。エンメルカル王子は満面の笑みで答えた。


エンメルカル王子

挿絵(By みてみん)

 「お父さん仇を取ったよ!これで俺が王様だ!」


しかし誰も民衆がいない為そこには空虚なエンメカル王子の声だけが響いた。ここはウルク国は度重なる戦争により死臭と腐敗臭が立ち込めておりとても人が住みたいと思えるような場所ではない。然も蛆やハエが辺りに蔓延しており、地獄と化していた。


ガルデウス

 「ここは死臭が酷い...早く清掃してまた民が住める様にせねば...」


ラブオーマンバヘレヴ中佐

 「俺はそこ迄臭く感じないが...」


ラブオーマンバヘレヴ中佐の鼻は鈍感だ。そしてウルク国が奪還されたという知らせは瞬く間に民衆の耳に届いた。エンメルカル王子達は戦勝報告をしにエリドゥに帰還した。


アルリム王

 「エンメカル王子!此度の戦大義であった!それではエンメルカル王子!一緒に人体実験に付き合って貰うぞ!」


アルリム王とエンメカル王子は両者共美男子なので腐女子が「キャーキャー」言っていた。そして二人は実験部屋の中に入っていく。


アルリム王

 「これは私の創った超覚醒薬だ。これを飲むと戦闘能力が666倍上がる。反動に狂暴になるというデメリットがある。だが志の高いエンメカル王子なら自らの悪魔に打ち勝てると踏み試験薬を飲んで貰いたかった。」


アルリム王がそう言うと右手に持っていた大きい超覚醒薬の試験薬をエンメカル王子に手渡す。左手で水の入ったコップを渡した。アルリム王が嗜める。


アルリム王

 「大丈夫だ!余の計算なら問題なし!」


そうしてアルリム王が言うからエンメカル王子は「ゴクゴクッ!」と飲んだ。エンメカル王子のペニスはどんどん勃起していく。理性がはち切れる。


悪魔エンメカル王子

 「犯させろッ!」


アルリム王

 「は!?」


エンメカル王子は超覚醒薬の副作用である性欲上昇勃起(興奮)状態となり見境なく犯したくなった。エンメカル王子はアルリム王のけつあな目指して突進する。アルリム王は手術台の上でズボンを脱がせられる。


アルリム王

 「おい!不敬であるぞッ!」


アルリム王の声はエンメカル王子の耳に届かない。そこにいるのは獰猛な目の前にいる生物を何でも犯そうとする獣だ。アルリム王のけつあなは悪魔に乗っ取られたエンメカル王子に掘られていく。


悪魔エンメカル王子

 「ガルルル!」


アルリム王は初めてけつあなを男に掘られた。まさか掘られるなんて思っていなかった。アルリム王は生まれて初めて涙を流し乍ら懇願する。


アルリム王

 「余が悪かったからもうやめろ!」


それでも言う事を聴かない悪魔エンメカル王子はアルリム王のけつあながガバガバに成る程蹂躙していく。アルリム王は悶絶する。生まれて初めての凌辱にアルリム王は頬を染める。アルリム王はメスになる。


アルリム王

 「も”う”許”せ”!」


アルリム王の言葉も虚しくエンメカル王子の精液をけつの中に出された。


アルリム王

 「あっイクーーーーーーー!」


アルリム王と悪魔エンメカル王子は仲良くイった。エンメカルはその場でへたり込んだ。理性が戻ってきたエンメカル王子は戦慄する。


エンメカル王子

 「俺何やってんだ...おい!アルリム王様大丈夫か!?」


エンメカル王子にはアナルセックスの記憶が欠落していた。


アルリム王

 「だ,,,大丈夫だ,,,!」


アルリム王は照れ乍らそう言った。


エンメカル王子

 「ところでアルリム王様は何で俺にけつあなを見せつけているんですか?」


アルリム王

 「それは....何でだろうな...」


アルリム王は恥ずかしそうに虚空を見て口を濁した。

アルリム王初めての失敗。

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