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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第七章生物兵器編

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115/198

115ゾンビ神「絵」

ヒーロー参上!

 エンメカル王子とガルデウスと親衛隊長アレクサンダー♂以外は逃亡した。


ゾンビ神は肘ツキ横寝で休憩した。


それはエンメルカル王子など取るに足らないとでも言うかの様な態度だ。


その態度にエンメカル王子は大剣でゾンビ神の方を差し示してブチギレた。


エンメカル王子

 「ふざけんな!戦争中に肘ツキ横寝なんて舐めてんのかー!」


ゾンビ神は意に介さない。


エンメカル王子

 「そんなに斬られたいなら斬ってやるッ!」


ガルデウス

 「王子危険です!お逃げ下さい!」


エンメカル王子が瞬間移動して斬り付け様とした瞬間、ゾンビ神はエンメカル王子による大剣斬りを左手で受け止めた。


エンメカル王子

 「莫迦なッ!?そんな事がある訳...この大剣は最高級品質なのに...!」


ゾンビ神が肘ツキ横寝をした状態のままエンメカル王子は大剣ごと左手で軽く投げ飛ばされる。


ゾンビ神が立ち何かを詠唱したかと思うと第二形態になり翼を覚醒させて即座に大鎌を召喚した。


ゾンビ神

挿絵(By みてみん)

 「Ne unum quidem ex vobis relinquam, sed omnes interficiam.」

(お前たちのうち一人たりとも残さず、全員を殺すだろう。)


エンメカル王子とガルデウスは言葉の意味を理解していなかったが直感で生きて帰れないかも知れないと悟る。


ガルデウスは空を見上げこう呟く。


ガルデウス

 「終わった....」


ゾンビ神がガルデウスの前で首を刎ねる構えを取る。


それは敵を雑草の様に刈る姿だ。


親衛隊長アレクサンダー♂が大楯を持ちガルデウスを庇う様にゾンビ神の前に立つ。


ゾンビ神

 「Animam errantem ad sedes divinitus datas reducām.」

(さまよえる魂を、神々により定められし座へ帰らせよう。)


ゾンビ神のその言葉と共に放たれた一撃は容易く親衛隊長アレクサンダー♂の大楯を打っ壊した。


親衛隊長アレクサンダー♂

 「何だと...この俺の大楯が...いとも簡単に...」


ゾンビ神が親衛隊長アレクサンダー♂の頭を大鎌で斬り裂こうとした瞬間、ラブオーマンバヘレヴ中佐が助けに来た。ラブオーマンバヘレヴ中佐は正義感が強く属国の脅威を早く排除したがっていた為今回の話をアルリム王から聴き戦地に赴いた。


ラブオーマンバヘレヴ中佐

 「待たせたな!私が来た...!!!」


ラブオーマンバヘレヴ中佐は最初から本気だ。


ラブオーマンバヘレヴ中佐はいきなり一撃必殺技を繰り出した。


ラブオーマンバヘレヴ中佐

 「雷神双頭斬!」


ゾンビ神

 「Sit mors heroi.」

(英雄に死があらんことを。)


ゾンビ神がそう答えると大鎌でガードし、ラブオーマンバヘレヴ中佐の攻撃を無効化するが、ゾンビ神の大鎌は破壊され使えなくなる。そして、ラブオーマンバヘレヴ中佐の所持していた業物のアルスランテペの剣2本も大鎌にぶつかった衝撃により壊れた。残りラブオーマンバヘレヴ中佐のアルスランテペ剣11本。ラブオーマンバヘレヴ中佐は即座に予備のアルスランテペ剣で戦闘態勢に入る。


果たして勝つのはどちらだ!


次回に続く...!

激戦奮闘!

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