011撃破
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修造「うぉおおおおおおーーーーー!!!」
松岡修造のけたたましい大声と共に1等騎士ラッセル♂に立ち向かう。しかし、剣での攻撃は慣れておらずラッセルにかすりもしない。
1等騎士ラッセル♂「なるほどな。大閃光爆発をする前に斃すという魂胆か。だが貴様の攻撃など当たらぬわ!!!」
1等騎士ラッセル♂の渾身のストレートパンチで松岡修造は血を吐いた。松岡修造は1000ダメージを受けた。
修造「ウワッ!!グフォッ..グフッ..ゴホ....ゴホッ...」
1等騎士ラッセル♂「見たところ剣での実戦は初めてのようだな。慣れていない武器で戦おうなんざ三流のすることよ。」
修造「お前の言う通りだな...」
そう言うと松岡修造はアルスランテペの剣を地面に置き素手で戦う姿勢を見せた。
修造「大丈夫だ。ラッセルのHPは2万しかない。二回俺の大技を当てれば勝てる!」
松岡修造は地面の小石をラッセルの顔面に向かって蹴った後すかさず両手で気弾Lv18を放った。
1等騎士ラッセル♂「やべぇッ!死ぬッ」
1等騎士ラッセル♂は松岡修造の両手気弾Lv18により撃破された。
修造「両手気弾Lv18の威力は36000だ。大抵の生物なら骨も残らねぇ。」
松岡修造は壊れた窓ガラスの破片から自身が途轍もなくレベルアップしている事を知る。
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松岡修造のレベルはLv49になりました。
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松岡修造 Lv.49/超人
HP:10001/21000
MP:38000/40000
戦闘スキル:
気弾Lv49
敵に49000ダメージ与える。
生産スキル:
なし
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修造「Lv49だと。俺滅茶苦茶強くなってるじゃん。嬉しいな。ゴホッゴホッ。」
喜びも束の間鬼神魔王軍騎士長アベオがこちらに近づいてきた。
鬼神魔王軍騎士長アベオ「おやおや。やはりラッセルでは駄目か。こんな人間如きに殺されるなんて情けない。」
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騎士長アベオ Lv.88/悪魔族
HP:99999/99999
MP:88888/88888
戦闘スキル:
地獄の業火
周囲に66666ダメージ与える。
生産スキル:
なし
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修造「次から次へと勝利の美酒で酔わせてもくれないのか.....」
騎士長アベオは松岡修造の顔を見てニヤリと笑った。
次回に続く
一週間以内に続編を執筆します。




