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異世界迷宮松岡修造くん  作者: 勇氣
第六章無限銃編

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101/198

101最高司令官エドガー無限銃VSアルリム王パワードスーツ2「絵」

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 鋼鉄の弾幕 ―― 歴史の咆哮


最高司令官エドガー♂

挿絵(By みてみん)

 「撃てェエエーーーーーーーー!」


最高司令官エドガー無限銃アンリミテッドガンスミスにより常にM1918 BAR、ヴィッカーズMk.1、ブルーノZB26、ブローニングM1919、MG42、トンプソンM1A1、スターリングSMG、MP40,PPSh41,M3A1、M1カービン、トカレフM1940、Kar98k、リー・エンフィールドMo.4MK1、M1ガランド、ベレッタM1934,ワルサーP38,ブローニング・ハイパワー、トカレフTT-33、M1911A1,レミントンM11-87,ベネリM3スーパー90、イズマッシュサイガ12,レミントンM870タクティカル、ケルテック KSG,バレットM82A1、H&K PSG1、レミントンM700ポリス、H&K G3SG/1、ナイツ SR25,M60,PKM、M2、FN MINIMI,FN MAG,コルト9mm SMG、H&K UMP45,H&K MP5,FN P90,H&K MP7,89式小銃、64式小銃、H&K G3,SIG556,ステアー AUG,コルトM4A1,H&K G36,AK-47,ガリルARM,コルトM16A2,FN SCAR,H&K HK416,コルトM1911A2、ベレッタ M92FS,H&K USP,グロック17,SIG P226、ルガースーパー・レッドホーク、S&W M686,S&W M&P,H&K HK45,スプリングフィールド XDM,ベレッタPx4,FN ファイブセブンが異空間から無限に発砲する光景にエリドゥ国民は恐怖した。


エドガーの絶叫が引き金となり、エリドゥの空は物理法則を無視した『鉄のカーテン』に覆い尽くされた。異空間から現れたM1918、MG42、バレットM82A1、そして現代の傑作HK416。数世紀にわたる人類の殺戮の歴史が、銃火器という形で一斉に火を噴く。それはもはや「戦闘」と呼べる光景ではなかった。絶え間ないマズルフラッシュが夜の如き硝煙を切り裂き、降り注ぐ薬莢が黄金の雨となって地面を埋め尽くす。エリドゥの国民は、自分たちが築き上げてきた文明が、一人の男の凄まじい「執念」によって削り取られていく様に、言葉を失い震え上がった。


 「巨悪……滅するべしッ!」

エドガーの瞳には、かつて理不尽に命を奪われた両親の、そして名もなき村人たちの無念が宿っていた。


:神の鎧、穿たれる

 「おいおい、待ってくれよ。余は巨悪じゃないぞ!」

数千、数万の銃弾をパワードスーツの表面で弾き飛ばしながら、アルリム王は余裕の笑みを崩さない。彼にとってこの猛攻も、高性能な計算機が弾き出した「想定内の事象」に過ぎなかった。


 「黙れッ! 俺の両親を、未来を、尊厳を奪ったお前は、俺にとって絶対的な悪なんだよッ!」

エドガーの心臓が早鐘を打つ。脳裏をよぎるのは、泥水の中で過労死した父の乾いた掌。


 「やれやれ。話の通じないお莫迦さんは……全員殺すしかないな」

アルリム王の瞳から温度が消えた瞬間――。


 「ガギィイイイイン!」


不意に、パワードスーツの胸部装甲に亀裂が走った。

 「……何!?」

アルリム王が驚愕に目を見開く。

そこに突き刺さったのは、対物狙撃銃の最高峰、バレットM82A1から放たれた.50口径徹甲弾。鋼鉄の盾をも貫く破壊の鉄槌が、王の「絶対防御」に傷をつけたのだ。


 「どうだ……! 超強力な徹甲弾の味は……? 貴様のその傲慢なメッキを、一枚ずつ剥がしてやるッ!」

エドガーの執念が、ついに神の技術を捉えた瞬間だった。


:暴力の原点 ―― 肉体と鋼鉄の衝突

 「フッ……少しはやるようだな。……それなら、余も本気で『掃除』を始めよう」

アルリム王は、もはや銃弾の雨を意に介さず、ブースターを全開にしてエドガーの懐へ飛び込んだ。


 「ドガッ!」


 「クソッ! 何て……力だッ!」

パワードスーツのサーボモーターが唸りを上げ、強化された王の拳がエドガーの腹部を沈める。

無限銃の弱点。それは、術者であるエドガー自身が攻撃に巻き込まれないよう、彼の至近距離には弾丸が飛ばないという「空白地帯」があることだ。


アルリム王はその隙を、冷徹なまでの最適解として突いた。

「成程。貴様の近くにいれば、この五月蝿いハエ(銃弾)どもの餌食にならないという訳か!」


 「ガッ! ドゴォッ! バキッ!」


アルリム王の冷酷な殴打が、エドガーの顔面を何度も何度も打ち抜く。

パワードスーツの金属音が、エドガーの骨が軋む音と混ざり合う。

一撃ごとにエドガーの意識は遠のき、視界は真っ赤に染まっていくが、その指先だけは、決して無限銃のトリガーを離そうとはしなかった。


 「……殺してやる……絶対に……貴様だけは……!」


顔面を血に染め、歯を食いしばりながら、地獄の淵でエドガーはなおも王を睨みつける。

一方、王の拳は、機械的な正確さでエドガーの急所を狙い続ける。


果たして、王の冷徹な一撃が復讐者の命を刈り取るのか。

それとも、エドガーの執念がさらなる奇跡を呼び起こすのか――。


次回:『復讐者の絶唱 ―― 砕け散る王の誇り』

戦いは、ついに肉体ゼロの距離へ……!

最高司令官エドガー♂「巨悪滅するべしッ!」


銃弾の雨を浴びながらアルリム王は会話する。


アルリム王

 「おいおい、待ってくれよ。余は巨悪じゃないぞ!」


最高司令官エドガー♂

 「黙れッ!俺の両親を奪ったお前は俺にとって巨悪なんだよッ!」


アルリム王

 「やれやれ¯( ˘–˘ )/¯話の通じないお莫迦さんは全員殺すしかない。」


その時対物スナイパーライフルであるバレットM82A1の徹甲弾がアルリム王が着ていたパワードスーツに傷を付けた。


アルリム王

 「何!?」


最高司令官エドガー♂

 「どうだ...!超強力な対物スナイパーライフルであるバレットM82A1の徹甲弾の味は...?」


アルリム王

 「フッ...少しはやるようだな...それなら余も反撃しよう。」


アルリム王は最高司令官エドガーに殴る。


最高司令官エドガー♂

 「クソッ!何て力だッ!」


アルリム王

 「成程..貴様の近くでは無限銃の餌食にならないという事か!」


アルリム王は何度も最高司令官エドガー♂の顔面を殴打した。


果たしてアルリム王は無事エドガーを殴殺出来るのか?


次回に続く...!

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