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2番目がいい  作者: taku
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2/4

君の本当

僕は君に乗り移った。

そこで僕は初めて知った。

君にも悩みがあるのだと。君は親に虐待をされていた。勉強っ良い成績を取らなければ叩かれたり、スポーツでミスをしたら家に入れて貰えなかったり、

でも君は次の日になると僕に笑って話しかけてくれていることに僕は気付いた。

なんで僕は親身に接さなかったのだろう。僕に後悔が降り掛かってきた。

しかしもう君に話しかけることはできない。僕は他にも気付いた、いつもの僕との会話を楽しみにしていることに、、、


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