表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
創生の剣龍〜現代神話ここにあり〜  作者: ルクス・F・ドラゴン
第壱章 英国襲来篇
13/54

飛天流は組み合わせ

「零まず飛天流の歴史から話す。飛天流が誰が編み出したとか、この武将が使っていたとかでは無く、起源というかどう言う経緯で生まれたのかって事を今から言う。」

賢造は飛天流技集その1と書かれた巻物を持ってくる。

「まず飛天流とは天に飛ぶと書いてある。これは元々は龍という創造上の生物とここには書いてあるこの龍が天に飛び立つ姿と剣を振るう剣筋がそう見えるから飛天流というらしい、なぜ龍に見えるかと言うと。」

賢造はここまで言うとお手本を見せるように剣を振るう

「こんな感じに龍に似せた技があってこれが飛天流と呼ばれる所以でもある。そしてこの巻物に書いてある技を見るとわかるが飛天流の技の殆どが自然のものばかりで、模擬戦で見せた技は鷹、虎、蛇の技で、飛天流は自然に住む動物や現象、月や太陽といったものが題材モチーフとなっているんだ。そして飛天流は技と技の組み合わせ、例えば最後に見せた技《満月/蛇刺し》これは満月と呼ばれる防御技と蛇刺しと呼ばれる突きを組み合わせた反撃カウンターの技だ。」

零はこの事を聴きすぐさま計算をすると話の返答をする

「ということは4つ覚えたら6つの技になったり5つだったら10つと増えていくんですね。」

「あぁそうだそして零にはこの蛇刺し、鷹喰らい。虎斬りと満月、三日月、洛陽この六つを今月までに覚えてもらう。」

(六つと言う事は、6C2 15個の技が編み出せると言う事か。)

「お願いします!!」

こうして零の最初の目標が決まり1日が過ぎる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ