第一話 始まりの日
日本は今鎖国している元号は変わり令和から日本人を守るという意味を込めて血守になった。
なんで鎖国したかというと、約70年前のこと
アメリカはついに自分たちの国の利益の為地球温暖化を進めたが、そのご地球にリメイカーと名乗る4体謎の生命体が現れ、そして彼らはこう言った。
「これは罰だが世界の祝福ではある」と言い、その時彼らは謎の物質、
を世界にばら撒まいた。(のちにその物質は、デュチェインと名付けられた。)
そして世界は変わり変化が現れた。2035年11月13日金曜日アメリカワシントンにある動物園で未確認生物が発見される。
未確認生物1号『ファーストウェイク』発見時研究者5名と護衛10名のうち10名死亡内1人重症
発見現場では死体と高さ30センチにも満たない2足歩行の虎のような牙とハリメズミの様な棘が生えた生物が確認され、更に1ヶ月後アメリカ内部のみ新型のウイルスが蔓延、アメリカの人口の6割が死亡北アメリカは人が住めなくなる、そしてアメリカ外の動物たちも異形化し、ついに人間までもが独自の変化が現れる、動物も個体によって火を噴くようになったり巨体化、分裂などのバラバラの変化をするように人間は人種で変化が違った。そのことにより世界は真の実力世界に変化し、その後世界は4分割されてしまった。
今世界はイギリス、中露合衆国、南半球、そして鎖国している日本という状況である。
イギリスは信じることによる想像の具現化、中国と露西亜の合併国こ中露合衆国は科学と異形による肉体の進化、特にIQが平均が100から200へと約2倍となった。
南半球は自然の力の投影、日本は独自の超能力を得た。
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おい竜神起きろ授業中だぞ
「はっはいすいません」
「しっかりしろ竜神」
___________授業後帰り道___________
「おいおい零ねぶそくかぁ?」
「歴史の授業がつまんなさ過ぎて寝てただけだ」
「ちゃんと聞けよな、試験前になっても助けないからな」
「ところ零で話変わるけどよ」
「なんだよ黒、急に」
「最近、英国の奴らが各地で政治的暴動を起こしているらしい。
開国しろだとか英国に忠誠を誓えとかなんか言ってるらしい帰り気をつけろよな。」
~2時間後~
「あっ電車来たわまた今度な〜」
そして俺は電車に乗る
次は千種~千種です
「ん?なんだこの揺れ」
警報が鳴る
お客様は直ちに右側にお並び下さい
そうきこえてから30秒後に電車が2分割された
そしてアナウンスのによる説明が聞こえてくる
「襲撃者か、どうする戦うか?いやここは自警団に任せるか」
「警告する私たちはイギリス所属PP教(person pick)強欲の翼コロニベールだ」
「日本を開国させるために来た」
コロニベール達は手始めにこの街に来たらしい。
なんと現場は隣の車両で人質は10人ほど。
「いや待ってる暇ないなこれ、しかし英国か」
イギリスは今世界でい一番強い
その精鋭がきたのか
(仕方ない取り敢えず行くか)
「車両切り離されてるやんちっめんどいが移動ついでに奇襲して制圧するか」
「龍ヶ秘剣【リンドヴルム流】壱 紫電雷雷」
これは剣に雷の属性を付与して抜刀する技だ
これで一瞬で移動できる
壁を蹴り前へ進む 進む 進み続ける
「んっ?なんだ雷かぁ?」
「ちがうぞおっさん落ちてきたのは雷じゃ無くて俺だよ」
(ちっ仕留めきれなかった、てか外したー)
「なんだてめぇガキがしゃしゃり出てくんな」
「出てこい俺の契約神、ギヴァー」
突如彼の後ろに謎の黒い人型の影が具現化し霧のように漂う
(これが具現神かということは魔法も使えるなやっぱ3流テロリストではなさそうだな)
「おいおいお前さん電気使いじゃねぇのか剣なんかつかちゃってまだ日本はお侍の国なのか?」
「龍ヶ秘剣【リンドブルム流】壱 紫電雷雷」
雷をまとった剣がコロニベールに一直線に走るが
それを異形が守る
「そんな俺を狙った丸見えの一直線攻撃なんて防げるぜ。はいおつでしたー。」
(そんなのは知っている)
俺はそのままはじかれたのを利用し回転する
「龍ヶ連秘剣【イフリート流】弐 火車炎炎」
またもや異形が彼を包み込み守る
「なんだこの炎、おっお前電気使いじゃねぇな」
(これでも倒せないか、やっぱり強い)
「くらえLightning」
黄色い光が走る
(剣は絶縁体だったよな)
剣で弾く、ひゅんっ
槍が飛んできた。
「武器は槍か」
「死ねっ」
槍がこちらに戻ってくる
(追跡型の武器!?)
剣で槍をはじく、弾かれた槍は回転し頭上で止まり
槍だったものは破裂し人形の異形が現れ手が伸びる
「しねぇー」
右 左へと伸びる腕
剣を右左の順に滑らせる
キンッ剣で弾く
「紫電雷雷」
「守れギヴァー」
異形が槍となり持ち主のほうに飛んでいく
そして弾け黒い霧が彼を覆い剣をはじく
バンッ さっきまでとは違う音がなる
異形の手にひびが入る
「いけるか?」
「やべぇぞやべぇなぁ」
「王手だ」
剣が異形の手を切る
「なんてな」
手を切った瞬間剣が逆に切れ、異形の腕は再生する
「これがギヴァーのセカンドアヴィリティイ」
「トレードダメージだ」
「これで最後だ」
上から手が落ちる
俺は10歩下がる
「仕方ないか」
「『バハムート』俺に力を貸せ」
なにか黒い光が彼を覆う
「龍ヶ秘剣『バハムート流』始り 断空滅滅」
さっきまで切っても回復し続いていたが
異形の体が元に戻らない
これは切ったものを消滅させる、これは龍を身に下し
1日に一度だけ使うことのできる技だ
「これでお前の盾は消えた消えろ」
「なんで剣が壊れずにギヴァァーがきえるんだよォォォ」
「お前の負けだよ」
「ラッLightning」
弾く弾く弾く
「龍ヶ秘剣『リンドヴルム流』壱 紫電雷雷」
「ぐっぁ…。」
「ふぅかえるか」
俺はかえるこの場から
流石にこれ以上事件はないよな?
新しい電車に乗る
「次は~春日井 春日井です」