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「俺達のアジテート」

「此方の殲滅は終わりました、相変わらずゴミヤクズばっかで面白みがありません」


「仕方無い、戦争とはそんなもんさ・・・長年戦うのは戦士として肉体的、精神的に参るからな・・・」


「何故僕達がこんなことに参加してるのか・・・聞いても良いかい?」


 筆頭のユウガがエインデ、カイト、キリヤマが突然呼び出して光星にある化け物が大量に出ると言われてる【戦争地帯】にいる化け物を殲滅させる。


「ふふ、ここにな“温泉施設”作るんだよ!!」


「「「は?」」」


 温泉施設開設しました☆


「混浴ってすげぇよな、エロ過ぎて喜ぶぜ」


「下半身がでしょ?僕達の疲労は君の疚しい心で労えるとでも?」


「だが好きだろ、女の裸はよぉ」


「確かに・・・」


「納得したら負けですよ?」


・・・別の日


「俺達は何故農作業してんだ?」


「さて?ユウガさんから【モブリンのシマ】と呼ばれた場所を殲滅して畑作るとか言ってましたね」


「明らかに重労働だし近未来区の近代的農作業で少しは楽だけど何を企んでるんだろう?」


「さぁな?」


 ユウガは颯爽と現れうざいくらいに太陽の光を纏わせながら素敵な笑みを浮かべる。


「女連れてキャンプすんぞ!!」


「「「は?」」」


 キャンプ施設作りました☆


「女の薄着は唆るぜ」


「皆個性溢れる過ごし方だから純粋に楽しめるね!」


「ユウガさんは太腿と胸に固執してますが透けてると更に鼻血吹き出して幸せ死してますね?」


「欲望の為なら俺達を容赦なく使い切りにするのはある意味行動力があるな」


「全ては己の性欲を満たす為の不純な行為だけどね?」


 結局様々な施設を作る度に俺達は馬車馬のように働かせて、女が楽しく過ごすの見てユウガは汗水垂らしながら死力を尽くすその姿だけは見習うべきだろうか?


・・・いや、見習うべきではないな。


「セクハラ〜!!お巡りさん!」


「全く・・・こんなに頑張ってるのに全て水泡に帰す行為とは・・・」


「俺は無実だろぉ!?女をエロい目で見て何が悪い!?」


「触れてますし性的発言もされましたので取り敢えずしょっ引きますね〜」


「この悪徳警察野郎がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


 この事件を切っ掛けに俺達が作った施設は全て五星が管理するようになった、それでも一定数の人気があり今では人気スポットなるのはユウガは知る由も無かった。


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