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平易なパースペクティブ

更新致しました!

引き続きよろしくお願いいたします!

パースペクティブって色々あると思います。

シビアなものもあれば、タイトルにある平易なものもあると思います。

僕は平易なものでやりたいと存じまして、理由としましては、

それが、自分を含めた人や動物など命に対して、物に対して、優しくできる事だからと思います。

子供の頃、「いじめられる側にも問題はある」という意見に耳にした事があります。

確かに、その様なケースが全くないとはいえないかもしれません。

しかし、悪辣なやり方をしなくても、それこそ平易的に和睦する事だって出来る筈です。

だからこそ、平易なパースペクティブを持つこそが、ご自身にも、周りにも優しく出来る方法の一つだと

思うのです。

仕事を休むのは甘えだという意見も耳にした事があります。

働かないと給料はもらえないし、働いている以上、基本は出勤するのが当たり前なので、

その言い分もごもっともだと思います。

しかし、休むのも労働者に与えられている権利であり、むしろ休むことで、能率や生産性も上がったり、

「あの時休んでいればよかった」と後悔するパターンもあり得ると思います。

実に僕は、以前の職場に対して、そういった後悔をした事があります。

二律背反かもしれませんが、働くのも休むのもどちらも間違っていないと思います。

僕が強弁してでも伝えたい事は、

「休むことは決して甘えではない」という事です。

未来を創るためには、今が必要であり、今を大切にすることで、未来は自ずと変わってくる筈です。

周りから甘えている、怠けていると言われたとして、それが本当だったとしても、

それがご本人とってどうなのかというのも問題だと思います。

懈怠する事が、必ずしも、僻事であるとは限りませんし、甘えているとは限りません。

周りの方全員が懈怠や甘えだと仰っても、その方達はご本人ではありませんので、

それがファクトだとは簡単には決めかねる所だと思います。

僕も峻厳なパースペクティブを持ったことにより、自分を追い詰めた事もあり、

他人を悲しませてしまった事も何度もあります。

従って、平易なパースペクティブに切り替えた事によって、不穏当になる事は激減しました。

一度、ご自身を客観視して、不穏当だと感じる部分があれば、

パースペクティブを切り替える契機となると思います。


ありがとうございました!

引き続きよろしくお願いいたします!

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