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家族は欲張って手にするものでは無い

作者: アクアスタック

ある世界の海岸にて。

1人のスタイル抜群の美女が逆ナンに勤しんでいる。

1人、また1人と声をかけるも戦果0だがめげる様子は無い。


というのも、彼女の年齢は40に突入しており、焦っているようだ。


そんな中、1人の小学生四年生くらいの男の子がうっかり転んでしまう瞬間を見た。


彼女はすぐ様少年に救いの手を伸ばした。

まずはペットボトルの水を傷口にかけ消毒し、次に絆創膏を貼る。

さらに、少年の親が近くにいるかを聞いて店いたら少年の父親がやってきて感謝された。


「ありがとうございます…貴女さえ良ければ私の第二の妻になってくださいますか?」


しれっと衝撃発言。

「僕のお母さん、僕を産んですぐ天国に行っちゃったっておじいちゃんが言ってた」


彼女は結婚を快諾した。

その上で

「できることなら、この子の実の母になってあげたい〜無理でしょうけど〜」

と言い出した。


少年の父親は意外にも

「可能ですが高い代償を払いますよ?」

と返答。

一方彼女は

「構いません!この子の母になれるなら!」

と代償を払う選択をした。

すると、少年の顔付きが彼女にやや近くなり、彼女の身体があれよあれよと肥りだした!

間違いなく代償とはこのことである。

お陰で首が埋まるほど顔が丸くなったり白ビキニが上下ともキツキツに。


しかし、これだけの代償を払うだけの価値はあったようで、翌日からは家族仲良く暮らしている。

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