-孤独- 3
この小説はノンフィクションです。
俺は深く悲しい眠りから起きた・・・。
「ふぁ~・・・」
いつものように、欠伸をした。
そして、いつものように朝御飯を食べて学校に行った。
いつも学校に行くのは早かった。
学校に着いて、俺はあることを実感した・・・。
(そうだ・・・。もう・・・もう俺に友達は居ないんだ・・・。)
このことだけは、「いつもの事」ではなかったのだ・・・。
ふとそう思うと、悲しくなった。
それに、「孤独」も戻ってきた・・・。
あの、冷たく悲しい「孤独」が・・・。
「孤独」は「地獄」だ・・・。
嫌だ・・・。あんなに辛い場所はもう・・・。
だが、現実は現実で変わる事は・・・ない。
そう考えていると、イジメをしてくる人達が来た。
無視をしようとしたが・・・
「鬼ごっこしようぜ」
と言って来た。
俺はこう言った・・・
「嫌だ。」
と。
すると、「N」が・・・
「や・ら・な・い・と・?」
といって来て、恐ろしい空気を周りのイジメをしてくる人達から感じた。
もっとイジメが酷くなると思い、結局、例の「鬼ごっこ」をすることになった。
「パン!!」
と、「N」が手を叩いたのですぐ座った。
3番目くらいに座った。
「今度は鬼にならなくて済む・・・良かった。」
と思った。
しかし、「N」は、こう言った。
「えーと、3番目に座った人、鬼ね」
と、絶対俺が鬼になるような設定をして、鬼をやる事になった。
そしてまた、「例のルール」で誰もタッチできずにチャイムが鳴った・・・。
次は音楽の授業だったので、すぐに準備をして音楽室に行った。
椅子に座り先生が来るまで待っていた。
すると「S」が、すごいスピードで来てこう言って来た。
「おい、立てよハゲ!!」
なんか、恐かったのですぐに立った。
すると・・・
「ドンッ!!」
と、ちょうど「みぞ」の辺りを殴られて、俺は・・・
「ウッ・・・!!グッ・・・!!」
と、椅子に、もたれ掛けた。
息が10秒程度できなかった・・・。
苦しくて、「みぞ」の辺りが痛かった。
そして、先生が来て授業を始めようとしていたので、なんとか椅子に座った。
(ついに、暴力行為が始まった・・・か。)
と思った。
音楽の授業が終わり、「帰りの会」が終わって家に帰った。
風呂に入り、御飯を食べて歯磨きをしてベッドにねっころがって、こう思った。
(もう、心も体もボロボロだ・・・なんで─なんでこうなるんだ・・・ちきしょう・・・)
俺は、またもや涙が出そうになったが、涙をこらえた・・・。
そして、また深い眠りに堕ちた・・・。
はじめましてな人ははじめましてな、naokiblog及びとある人間です(^O^)/。
今回は自らの過去を小説にする事を決めさせていただきました。
ついでに、ツイッター(Twitter)の方もやらさせていただいております。→http://twitter.com/naokiblog