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お中元番外編 廣榮堂視察

作者: センカク
掲載日:2026/05/30

 岡山の老舗のお中元を調べるために、私は、ネットで検索しました。

 まず、源吉兆庵を調べました。ここは、引っ越しの挨拶で使いました。ここの季節もののお菓子は、まさしく、引っ越しで持って行ったお菓子でした。

 やめとこう。そう決めました。

 次に、五味太郎のイラストの吉備団子で有名な廣榮堂のホームページを開きました。

 生菓子があるらしい。

 行ってみよう。そうしました。

 店は、混雑していませんでした。私以外の客はいなかったのです。

 お中元のことを訊くと、店員は丁寧に応えてくれました。

 8月になると、水ようかんが出るらしい。そういう話で、事前に電話すれば、新しいお菓子を用意してくれるらしいです。

 親切丁寧に、応えてくれたので、手ぶらで帰るのもと思って、私は、気になった豆大福とよもぎ大福を買い店を出ました。

 私は、一息ついて買ったお菓子を食べました。

 まず、豆大福。あんこの色は、薄く、餅の塩味が強いのか、塩気がある餡でした。そして、餅は柔らかく噛み切れました。みごとに、餡と餅がマッチしていました。

 次に、緑が濃いよもぎ大福を食べました。よもぎの癖ある香りと味はしません。餅によもぎをよく練り入れています。

 とてもおいしく頂きました。

 緑茶が欲しかったけど、残念、麦茶で我慢です。

 しかし、賞味期限が当日というのが残念と思いつつ老舗の味を楽しみました。

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