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とある日から始まった日常   作者: LEIKUN0227
とある日から始まった日常
9/18

第九話 〔帰宅〕


―俺達がダンジョンから出るとそこには…


自衛隊や近所の人にテレビアナウンサー(野次馬達)がいた、

俺達は意味が分からず唖然としていると自衛隊の

一人が近付いてきた、

俺達より歳が少し上に見える女性自衛隊員だ。


『君達は如月零君に如月美香ちゃんだよね?』


『は…はいそうですが何があったんですか?』


俺がそう言うと自衛隊は説明し始めた


『えっとねダンジョンがここと…山にある寺付近に出現したから自衛隊、私達が派遣されたのよ、

そしてこの町の町長が偶然貴方達が、

ダンジョンに入っていくのを見かけて、

それで突入許可を得るための連絡をしようとしていた所、

貴方達が出てきたわけよ。』


『えーっとつまり両親は生きているんですか?

美香に両親が入っていったと聞いたんですが?』


『?貴方達の両親は町長が私達に連絡した後直ぐに心配で、

町長の所に来たわよ?

直ぐに対処しますからって、

直ぐに家にお送りしたらしいですが。』



俺がそう聞くとせっかくダンジョンを攻略したのに、

全て無駄足だったと分かり、

俺は頭が痛くなり気を失ってしまった…

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[一言] 続きが読みたいです。更新を楽しみにしてます。
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