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とある日から始まった日常   作者: LEIKUN0227
とある日の日常
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第十六話 〔スライム退治〕


スライム2体の内一体は入口を塞ぎ、俺達二人を警戒している。


『今度は2匹か、先に前にいるスライムから倒そう。』


『オッケー…』


美香はさっきの打ち付けられた事への恨みがあるせいか、

目がマジの顔をしていた…


数分後…


ピィ!!


『ていっ!!』


スライムを2体を無事に倒すとアイテムをドロップした。


『何か落としたぞ?』


『鑑定』



スライムジェル ランクG

HPを10回復する事が出来る


『なるほど…これが通常ドロップだな。』


『らしいね、…ねぇお兄ちゃん…この階層のスライム…

全滅させない?』


『急にどうした?』


『…何かスライム見てるとさっきのあれを思い出して、

腹が立ってきたから。』

ニタァ…


『…』


数十分後…


ピギィ!!


あの後、何回もスライム退治をしようとを話していたので

この階層のスライムだけ退治する事にした。

この階層で20体のスライムを倒すとレベルが一上がった。


『そろそろいいかなぁ。』


『そ、そうだ、スライムが可哀想だ、そろそろいいだろう?』


『じゃあそろそろ上に上がろう〜。』


怖かった。

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