表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/252

第84話 〜ダメージ〜

「あははは〜、拳銃の悪魔がそれを言うと真実味……ってか真実なんだろうな〜」


 テーベは黒刀仕舞い、話に花を咲かせる仕草をする。無難はテーベを無言で見ていたが、テーベの顔と笑顔が妙に嘘くさく、嫌悪感が湧く。


「よいっしょっとッッッッッッッッッ!」


 刹那だった。刹那の時だった。


 テーベの速さははスキルを使ったもの。《侍》の最強のスキル『縮地』を発動宣言なしで発動した。月詩の完全技法のように、スキルの動作を体に教えこみ、叩き込んだのだろう。


 発動宣言無し、それは戦闘に置いて最強の矛となる。


 テーベの攻撃は受けざる負えない、無難は攻撃をカードする動作が追いつかず攻撃を受けるに思えた。


「見え見えだ」


「およ?」


 避けた。


 あの不可避の攻撃かと思えた攻撃を、バク転をしながら簡単に避けた。


「...........あーーー。うざ」


「ほう……あれは強いの」


『テーベに! あのテーベにダメージを負わせたぞおおおぉぉぉぉぉぉ!』


 有り得ない。


 これは有り得ない。テーベが攻撃する直前から、無難はバク転をしつつ、ナイフを投げていた。投げナイフは『縮地』の移動した瞬間の反動により、動きが0.5秒止まる時間に合わせてナイフを投げたのだ。


 あの時は3人がかりでも、ダメージを負わすことで精一杯だっはずが、1人でダメージをを負わした。


「レーズン! あと、お前! 作戦通り行くぞ!」


「承知致しました」


「おっけーーー!」


毎日投稿が途絶え、毎日21時に寝落ちするという生活……そのせいで小説を書ける時間は無く……ふっ……


後書きを書く内容をまた忘れてしまう日々、書き終えた後に思い出す日々……なにか……大切なことを忘れている!


なんだっけ!? あっ! ブックマーク増えてましたありがとうございます!


後は……うん、忘れました!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ