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第62話 〜加入〜

 異変に気づいたのは1日後、徐々に防具が黒くなってきていたのだ。防具は段々と白色の部分を侵食し、黒く、どす黒くなっていった。防具に比例して、重くなり、キャラクターの見た目も変わっていった。


 防具が重くなったことにより、思うよに体を動かせず、《魔法剣士》の良さを全て台無しにした。


「これじゃあ......冒険ができない」


 ペルはパーティープレイを余儀なくされた。ペルの見た目と防具から沢山の人から、声をかけられる日々に変わった。




 しかし、冒険を少しするだけで全てが叱咤に変わる日々になってしまった。




 そう、ペルはぼっちプレイヤーになってしまったのだ。


 そんなペルを誘う人はもう居なくなり、困り果て、また辞めることを考えた今日、ヘラと出会ったのだ。


「全然大丈夫です!ってか、めちゃくちゃ貴方が欲しい!」


 ヘラの曇りなき眼にペルは感激し、少し涙が出てきた。

 自分の今までの苦労を認められたような気がしたからだ。


「こちらこそ、僕で良ければ……」



 ———————ぼっち軍団 ペル加入!————————


ブックマークが28になったり、27になったりしている……これは……!? 俺が弄ばれている……!?


そのせいか30まで行く道のりは魔境と呼ぶことにしました。……いやそこからも私にとっては魔境なんですけどね

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